中田久美監督がかっこいい訳!男気溢れる監督に選手はどう感じるのか?

女子バレー

中田久美監督はバレーボール女子日本代表の監督として活躍している方ですが、現役時代も私の中ではバレーボール女子日本代表と言えば中田久美選手でした。選手時代の中田久美選手は私の第一印象では少し怖いイメージを持っていましたが、実際はどうなんでしょうか?監督になりちょっとカッコ良く見えるのは私だけでしょうか?

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中田久美監督のプロフィール

 


 

名前:中田久美 (なかたくみ)

生年月日:1965年9月3日生まれ

出身地:東京都練馬区

出身中学:練馬区立練馬東中学校

出身高校:NHK学園高校

身長:176cm

体重:62キロ

血液型:A型

ポジション:セッター

 

中田久美監督は現役時代、1984年に行われたロサンゼルスオリンピックで銅メダルを獲得しております。

1986年の世界選手権では主将も務めた。

この主将の経験があったから現在のバレーボール日本代表の監督に抜擢されたのかも知れません。

とにかく人の上に立つ存在ですから、精神的なプレッシャーも半端ないと思いますし、言いにくい事も言わなければならないでしょう。

しかし、バレーボール日本代表が強くなる為には、監督の力も重要だと思います。

実績のある中田久美監督ですので、今後のバレーボール全日本に期待したい所です!

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中田久美監督がかっこいい

 

バレーボール女子日本代表の監督に就任し、指揮を取る中田久美監督ですが、試合中は口数も少なく黙って試合を見ているようにも思えますが、これも中田久美監督の戦略なのです。

中田久美監督は試合中はあまり椅子から立ち上がらない。

そして、選手へのアドバイスも殆どがコーチが行っているのだ。

コーチを信頼しているので、中田久美監督は静観している事が多いらしいのですが、どうしても言わなければいけない時には選手に助言をするそうです。

でも、自分がもし日本代表の選手だったらと仮定してみると、非常にビクビクしてプレーしていると思います。(笑)

だってあの顔で見られるんですよ!

しかも、試合中に何も言われないんですから!

ある意味怖いですよ。

 

でも、どの様なプレーをしても椅子から立ち上がらない中田久美監督は選手からしてみると逆に安心できるそうです。

試合中に監督がジタバタしていると選手も動揺していまいますし不安にもなってしまいます。

ドッシリと構えている監督であれば、何か安心感が芽生えます。

確かにそうだなって納得できますね。

バレーボール女子日本代表の試合がテレビ放送されると思いますが、中田久美監督の表情や動きも非常に気になりますね。

試合も楽しみですが、中田久美監督にも注目していたいと思います。

カッコいい中田久美監督を見られるかも知れませんね。

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中田久美監督の現役時代はどんな選手だった

 

15歳と言う若さで日本代表選手となった中田久美監督ですが、元々はセンタープレーヤーだっとんですが、監督から素質を買われセッターに変更した。

1983年からは日本代表でもセッターを務め、1983年に行われたアジア選手権大会では当時の世界一であった中国を破り優勝した。

1984年のロス五輪では銅メダルを獲得。

その後も1988年のソウルオリンピックに出場。

そして、1992年のバルセロナオリンピックにも出場し、日本女子バレー史上初となる3大会連続のオリンピック出場を果たした。

このように経験豊富な中田久美監督はバレーボール女子日本代表の監督に相応しい人物だと言えるでしょう。

後は、結果が付いてくればそれなりの監督としての評価も高くなるでしょう。

しかし、結果が悪ければそれなりに批判の声も聞こえてくると思いますが、私は何かやってくれそうな予感が中田久美監督にはありますので、非常に期待しております。

監督自身がセッター出身でしたので、現日本代表のセッターを誰にするのかも気になる所です。

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中田久美監督のまとめ

 

今日はかっこいい中田久美監督についてブログを更新しました。

低迷しているバレーボール女子日本代表に新たな風を巻き起こして欲しいですね。

どんな采配を中田久美監督がするのか、非常に気になる所です!

今後の日本代表に注目していきたいと思います。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました!

下にもバレーボールの記事がありますので、是非お読みください。

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