中村信彦監督(市呉高校野球部)の経歴や指導方法。熱血指導で甲子園で優勝を!

高校野球

広島県の市呉高等学校野球部監督の中村信彦監督はどんな監督なんでしょうか?気になったので調べて見たいと思います。市立高校で甲子園に出場するというのは監督の指導方法に何か秘訣があるに違いない!強豪私学と同等の試合をする市呉高校の秘密に迫ってみたいと思います。




 

中村信彦監督のプロフィール

 

 

名前:中村信彦

生年月日:1954年12月16日生まれ

出身地:東広島市

出身高校:尾道商業

出身大学:日体大

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中村信彦監督の経歴

 

プロフィール欄にも書きましたが、中村信彦監督は尾道商業から日体大へ進み投手として活躍した。

大学卒業後は母校である尾道商業高校野球部で監督を務めていた。

1981年、1982年、1986年には選抜高校野球大会に出場している。

1982年と1986年には共にベスト8まで進んでいる。

 

市呉高校の監督に就任したのは2007年4月からである。

2017年には選抜高校野球大会に初出場している。

因みに2017年の選抜高校野球大会の成績は、1回戦に愛知・至学館高校と対戦し6-5で勝利しており、続く2回戦では大阪・履正社高校に0-1で敗れている。

市呉高校野球部に勝った履正社高校野球部はこの年には決勝戦まで駒を進めましたが、大阪桐蔭高校野球部に負けてしまいました。

記憶に新しい大阪対決ですね!

 

中村信彦監督の甲子園通算成績は甲子園に4度出場し5勝4敗という成績です。

全て選抜での成績で、夏の選手権大会の出場は1度も無いんですよね。

この結果から見ると、春にめっぽう強い監督と言って良いでしょう。

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中村信彦監督の指導方法

 

市立高校である市呉高校野球部を甲子園に出場させる中村信彦監督の指導方法は一体どんな指導方法なんでしょうか?

強豪私学に引けを取らない野球とは?

実際に広島の強豪である広陵高校野球部との県大会決勝では1-2で惜しくも敗れている。

 

高校野球の監督で勝敗が大きく変わると私は思っていますので、市呉高校野球部監督の中村信彦監督の指導方法が私は非常に気になりました。

実際にどんな指導方法なのか調べて見ました。

 

私は知らなかったんですが、市呉高校野球部は2007年4月に創部されたんです。

もっと昔から野球部があったと思っておりました。

中村信彦監督は創部から監督として指揮を執っており、現在12年目であります。

 

中村信彦監督の記事を拝見しましたが、試合中でも練習中でも厳しく叱る指導をしているそうで、ひと昔前の高校野球のイメージをふと思い出しました。

そして、中村信彦監督はグランドは戦場だと。

常に気持ちを張り詰めた状態にしておかないと勝つことはできないと。

 

野球では気持ちが逃げ腰になると、必ずミスが出てしまう。

確かに、緊張感を持って取り組まなければ、凡ミスがでる事がある。

小さなミスが勝敗を分ける事だってあるのが野球。

ましてや、トーナメント戦になれば負ければ終わりです。

 

私も野球経験があるので分かりますが、接戦になってくると緊張感が半端ない。

『自分の所にボールが飛んでくるな!』

そんな弱気になっていたのを思い出します。(笑)

今思うと、気持ちで負けていましたね。

これでは甲子園には行けませんよ。

 

話は戻りますが、中村信彦監督は怒る時には明るく叱り、叱った後のフォローを欠かさないとの事です。

フォローというのは、何故怒られたのか理由を選手に説明して上げる事で選手も納得するんだと思いますね。

頭ごなしに叱っても、選手が付いてこなければ良い指導方法では無いですからね。

 

私が思う高校野球は厳しく指導された方が、社会人として世の中に出た時に絶対に小さなことでは挫けない精神力が身に付くと思っております。

実際に私の高校時代は、中村信彦監督の指導方法に近い監督から学びましたから。

社会人として20年以上が経ちましたが、高校時代の厳しい指導があったからこそ、今の自分があると思っております。

当時は苦痛でしたが、今となれば高校野球をやって良かったと思っております。

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中村信彦監督のまとめ

 

本日は市呉高校野球部の中村信彦監督について記事を更新しました。

市立高校を甲子園に導くという事は、凄い事だと思いますし強豪私学からの監督打診もありそうですが、どうなんでしょうね?

甲子園では強豪校相手ですが、日頃の緊張感を忘れずに戦って欲しいですね!

市呉高校野球部頑張れ!応援しています。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

下記にも高校野球関連の記事がありますので、是非お読み下さい!





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