金足農業野球部監督 中泉一豊の年齢や経歴!サヨナラ2ランスクイズに感動

高校野球

 

金足農業高校野球部がエース吉田投手を中心にに第100回全国高校野球選手権記念大会の近江高校戦でサヨナラ2ランスクイズを決め、ベスト4に入る活躍をみせております。そんな金足農業高校野球部監督の中泉一豊監督の年齢や経歴などについて調べていきたいと思います。

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中泉一豊監督(金足農業)の年齢や経歴

 

 

名前:中泉一豊 (なかいずみ かずとよ)

年齢:45歳 (1972年生まれ)

出身高校:金足農業高校

出身大学:青山学院大学

ポジション:外野手

 

中泉一豊監督は金足農業高校野球部の出身であり、自信も甲子園出場経験がある監督です。青山学院大学時代には1993年全日本大学野球選手権大会にも出場経験があり、優勝をしている経験があります。

金足農業高校野球部の監督に就任したのが2015年ですので、金足農業高校野球部の監督を率いて数年しか経過していない監督です。

金足農業高校野球部監督に就任する前は、名門秋田商業のコーチの経験もあるとの事です。

しかし、この数年で甲子園でも結果を残している監督ですので、何か指導方法が良いのだと思います。

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近江高校戦のサヨナラ2ランスクイズは中泉一豊監督のサイン?

 

第100回全国高校野球選手権記念大会準々決勝で近江高校戦の9回裏に見せたサヨナラ2ランスクイズ。

正直私は近江高校の勝利を確信しておりました。

9回の表が終わり、携帯で試合をチェックしたところ近江高校が勝っていましたので、あー近江高校がベスト4かな?

こんな思いで試合経過を確認していました。

しかし、数分後にもう一度試合結果が気になったので、携帯でチェックしたところ金足農業高校がサヨナラ勝ちをしているではないか!

正直、マジか!!

どんな点の取り方をしたんだろう!

気になったのでTwitterで早速確認。

するとサヨナラ2ランスクイズ!!

鳥肌が立ちました久しぶりに。

 

その場面をもう一度見てみましょう。


この動画はNHKの中継ではなく、熱闘甲子園の動画ですが、途中の無音の場面がかなりヤバイです。

ちょっと涙が出そうになってしまいました。

近江高校と金足農業高校どちらも応援しておりましたので、お互いの気持ちが凄い込み上げてきてしまって、何とも言えない感情になってしまいました。

あのシーンを見て、やっぱり高校野球は素晴らしいスポーツだと思いました。

 

金足農業のサヨナラ2ランスクイズは中泉一豊監督のサインだった!

 

サヨナラ2ランスクイズのサインを出した中泉一豊監督のコメントがこちらです。

2ランスクイズの決め手を問われた指揮官は「二塁走者の足がチームで1番速かったことと、斎藤のバントの精度。賭けでしたが、選手を信じるしかなかった。血が沸いた。興奮しました」と笑いながら汗をぬぐった。

 

上記の様に中泉一豊監督は語っている。

私は監督からのサインではなくて2塁走者の判断で本塁に突っ込んだと思っていましたが、実際には監督が出したサインだったとは・・・。

サインがあるって事は、何度も練習を重ねてきたという事ですね。

練習していなかったらサインなども無かったと思うので。

しかし、あの場面で2ランスクイズを成功させるバッターとランナーには大きな拍手を送りたいです。

中々あの場面で出来る事ではないと思います。

凄まじい精神力だと思いますね。

自分がバッターだったら、恐らく前進が震えてバント出来なかったと思います。

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中泉一豊監督(金足農業)のまとめ

 

第100回全国高校野球選手権記念大会で現在ベスト4に残った金足農業高校野球部を率いる中泉一豊監督について本日はブログを更新しました!

金足農業高校をエースとして引っ張る吉田輝星投手が現在一人で投げ抜いているが、準決勝の登板はどうなるのか?

この辺りの監督の決断も気になる所です。

将来の吉田輝星投手の事を考えると、投げさせない方が良いのかな?とおもったりもしてますが、監督の決断はいかに!

本日は最後までお読みいただきありがとうございました!

下にも高校野球関連の記事がありますので、是非お読みください。

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