仲井宗基監督(八戸学院光星)の経歴は?結婚や子供はいるのか調査!

高校野球

 

仲井宗基監督は名門八戸学院光星高校野球部の監督。甲子園でも毎年常連高校となっている強豪校だ。甲子園出場は春夏通算18度の甲子園出場経験がある。本日は仲井宗基監督の経歴やご家族の情報などを調べてみたいと思います。

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仲井宗基監督(八戸学院光星)の経歴

 

 

名前:仲井宗基 (なかい むねもと)

生年月日:1970年5月3日生まれ

出身地:大阪府

出身高校:桜宮高等学校(大阪府)

出身大学:東北福祉大学

監督歴:2010年から八戸学院光星の監督に就任

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仲井宗基監督の甲子園での実績は?

 

2010年から青森・八戸学院光星の監督に就任し春の選抜で5回、夏の選手権では4回の出場を果たしている。

平成23年の夏の選手権大会では決勝戦まで進み東京・日大三高に0-11で敗れて惜しくも準優勝となった。

平成24年の春の選抜高校野球大会でも決勝戦まで進み、大阪・大阪桐蔭高校に3-7で敗れ準優勝。

平成24年の夏の選手権大会でも決勝戦まで進み、春の選抜と同じカードとなり0-3で大阪・大阪桐蔭高校に敗れた。

このように3期連続で決勝戦まで進んだ八戸学院光星高校野球部ですが、甲子園で優勝経験が無いのである。

 

甲子園出場するのも地区大会で勝たなければいけないし、甲子園に出場しても全国の強豪校との対戦ですから、1勝を勝ち取るのも非常に大変なことである。

しかし、3期連続で決勝戦まで進む事は監督としても非常に評価できる監督だと思います。

指導者としても名将と言っても良い監督だと私は思っております。

 

これだけ甲子園で勝ち進む為には選手の強化も必要だと思います。

2018年の八戸学院光星高校野球部のメンバーを調べてみましたが、県外選手が非常に多い高校だと分かりました。

いわゆる野球留学ですね。

2018年の夏の高校野球大会、青森県予選のメンバー20人中青森出身の選手はなんと2名だけしかいません。

一番多い出身地は大阪出身の選手が8名でした。

 

恐らく仲井宗基監督が中学生のスカウトをしていると思います。

八戸学院光星高校野球部には寮も完備しているので、県外からの選手も寮に入り甲子園を目指すスタイルですね。

似たようなスタイルとして、大阪桐蔭高校野球部も県外から選手を集めている学校として有名ですね。

どちらの学校にしろ、練習は非常に厳しいと思いますし、監督さんも厳しいです。

本当に甲子園を目指したいのならこのような学校に入学した方が甲子園出場の一番の近道ではないでしょうか?

しかし、中学でスカウトされた選手でも、親元を離れて寮で生活するのをためらう選手もいるようです。

スカウトする側も色々家庭環境などもありますので、選手を集めるのも大変だと思いますよ。

 

仲井宗基監督(八戸学院光星)の家族構成は?

 

仲井宗基監督には奥さんや子供がいるのか?

気になったので調べてみましたが、ネット上には全く情報が無かったです。

やはり、芸能人ではない、一般の方ですのでこのようなプライベートな情報はやはり出回らないのが普通ですね。

しかし、年齢も現在48歳ですので結婚してお子さんもいるかも知れませんね。

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八戸学院光星高校野球部の忘れられない甲子園の名場面

 

平成28年夏の全国高等学校選手権大会で愛知・東邦高校との試合。

この試合は私が忘れられない試合の一つとして頭に残っている。

本当に高校野球は2アウトからが勝負と言う事を改めて味わった試合でした。

このブログを読んでいる方も、実際に甲子園球場で観戦していた人もいるのではないでしょうか?

私はテレビで観戦していましたが、鳥肌が立ったのを今でも覚えています。

 

 

八戸学院光星高校が勝つだろうと思っていましたが、東邦高校の粘りは凄かったです!

この試合は甲子園の名場面集として語り継がれると思います。

2018年の夏の甲子園に出場が決まった八戸学院光星高校はどこまで勝ち進むか楽しみですね!

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

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