中川卓也(大阪桐蔭)怪我の後遺症は?現在サードのポジションで甲子園を目指す!

高校野球

大阪桐蔭高校野球部の中川卓也選手ですが2017年の夏の高校野球選手権大会の仙台育英戦でファーストを守っていた際に1塁ベース上でランナーと交錯し負傷したのは記憶に新しい。現在の中川卓也選手の怪我の状態や後遺症はあるのか?本日はこの件について調べてみようと思います。

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中川卓也のプロフィール

 


名前:中川卓也

生年月日:2000年7月28日生まれ

出身地:大阪府

身長:174cm

体重:71㎏

出身中学:大阪府立長吉中学校

出身シニア:大阪福島リトルシニア

投打:右投げ左打ち

ポジション:内野手

 

中川卓也選手は2018年の夏の全国高校野球選手権大会の仙台育英戦で1塁ベースを踏み損ねて、その後サヨナラ負けをした苦い経験がある。

当時私もテレビ中継を見ていたが、タイミングは間違いなくアウト!

しかし、足がベースとは離れた場所にあり、慌ててベースを踏んだが間に合わずセーフになってしまった。

試合終了後の中川卓也選手が呆然としている姿は今でも私の頭の中に記憶として残っています。

3年生の先輩方が、中川卓也選手を慰める姿が凄い印象的でした。

3年生としては最後の夏でしたが、後輩を攻める事はせず、チーム全体の責任として受け止めていた印象が非常に感じ取れました。

新チーム発足後、中川卓也選手は主将としてスタートを切ったのですが、同級生の満場一致で中川卓也選手に主将が決まったそうです。

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中川卓也の怪我の状況や後遺症は?

 

仙台育英戦で1塁ベース上でランナーと交錯し足を負傷していた中川卓也選手ですが、ランナーのN選手が故意に中川卓也選手の足を蹴ったのではないかとネット上で騒がれておりました。

私もスローモーションの動画であのプレーを拝見しましたが、私はラフプレーだと思っております。

完全に普通では無い一塁ベースへのランニングだと思っております。

まあ、この問題には賛否両論あるかとは思いますが非常に危険な行為だったと思います。

このN選手は次戦はスタメンから外されておりました。

恐らくこの走塁問題で監督がスタメンから外したと思われます。

 

この試合後には車椅子で甲子園球場を後にしている。

恐らく、怪我の具合が思ったより酷かったのだと思います。

そのまま病院へ行ったのでしょう。

 

疑惑のプレーを動画でどうぞ!

 

その後は練習や試合にも出場しているみたいなので、恐らく怪我の具合は完治し後遺症等は無いと思います。

しかし、新チームになってからはサードのポジションをこなしている中川卓也選手です。

もしも、甲子園に出場しファーストのポジションを守る時があった場合、何か蘇るものがあるのかも知れません。

恐らく、ポジティブには考えてやっているとは思いますので、あの時のプレーは良い思い出として心の奥にしまってあると思います。

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中川卓也の最後の夏はもう一度甲子園で頂点を!

 

2年生の時に悔しい思いをし、日々練習に励んできた中川卓也選手。

恐らく誰よりも悔しい思いと先輩に対する申し訳ない気持ちが一番強かったと思う。

この気持ちは中川卓也選手本人しか分からない。

 

甲子園に忘れ物をした中川卓也選手は最後の夏となる最終学年。

今回も春夏連覇がかかる大会ですので、個人的には何とか北大阪大会を勝ち抜いていただき、大阪桐蔭高校には甲子園に出場して欲しい。

そして、先輩が達成できなかった春夏連覇を成し遂げて欲しいと思います。

 

大阪桐蔭高校野球部の主将として1年間チームをまとめてきた中川卓也選手であるが、主将としても色々辛い部分もあったであろう。

他の選手と衝突する事もあったと思いますが、それも経験ですし、嫌われてなんぼの役割でもあると思う。

しかし、それでも春の選抜も優勝できたことは、チームが一丸となった証拠だと思います。

次は夏にもっとチームが大きくまとまる事で、優勝旗を手に入れる事ができると思っております。

 

本日は最後までお読みいただきありがとうございました!

下にも大阪桐蔭高校の選手の記事がありますので良かったらどうぞ!

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