中川卓也(大阪桐蔭)ドラフト候補の魅力について!人間性も非常に魅力あり!

高校野球

 

中川卓也選手は大阪桐蔭高校野球部に所属しドラフト候補の一人、現在3年生で主将を務める選手です。2年生の時は1塁手でレギュラー、夏の甲子園でまさかのベースを踏み忘れという悪夢からサヨナラ負けを味わった。この試合を覚えている方も多いと思います。本日は中川卓也選手について調べて行きます。

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中川卓也のプロフィール

 


 

名前:中川卓也

生年月日:2000年7月28日生まれ

出身地:大阪府

出身中学:大阪市立長吉中学校

シニア:大阪福島リトルシニア

投打:右投げ左打ち

 

中学校時代は大阪福島リトルシニアに所属し硬式野球でプレーしていました。中学3年生の時はセカンドとピッチャーを兼任する選手でしたが、ストレートもMAXで130キロ後半のスピードボールを投げていたそうです。

大阪桐蔭高校野球部に入部してからは内野手1本ですが、2年生の時はファースト、3年生になるとサードへコンバートしております。

中川卓也選手は守備よりやはり打撃に魅力がありますね!

クリーンナップを任されている中川卓也選手ですから、ホームランも期待できる選手ですし、勝負強い打撃も見ものです!

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中川卓也はドラフトで指名されるか?

 

2年生の時の甲子園では3番を任されており、現在3年生になり同じく3番バッターを任されているという事は、西谷浩一監督からも信頼が厚い証拠である。

大阪桐蔭高校の同級生には他にもドラフト候補がズラリと並んでいる。

私の一番の注目選手が根尾昂選手であるが、3番中川卓也選手、4番根尾昂選手という破壊力のある打撃にも注目したい。

中川卓也選手の前評判も良いので恐らくドラフトでの選出もあると思いますが、大学進学する場合はドラフトにはかからないと思うので、今後の中川卓也選手の進路に注目です。

でも、大学に進学してもまだまだ伸びしろはある選手だと思うので、その辺りの選択も非常に悩むところだとは思います。

個人的にはプロ野球の世界へ飛び込んで欲しいと思いますが、プロ野球の世界も非常に厳しい世界です。

プロ野球に入団しても、活躍できるのはほんの一握りですからね。

そうなると、大学進学という選択もありなのかな?

とにかく打撃センスは抜群だと思いますので、ドラフトの注目にはなると思いますね。

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中川卓也の人間性も高く評価!

 

大阪桐蔭高校野球部を引っ張る主将、中川卓也選手ですが、マスコミなどのインタビューの受け答えもしっかりとしている。

実際に幾つかインタビュー動画を拝見しましたが、高校生だとうは思えない冷静な対応で、好感度の高い選手だと思いました。

2年生の時の夏の甲子園で仙台育英戦でサヨナラ負けをし、新チームでの主将を決める際に新3年生21人の投票で満場一致で決まったのも、中川卓也選手の人間性もあり仲間からの信頼も厚い証拠ですね!

大阪桐蔭高校が春の選抜高校野球で優勝したときのインタビューの受け答えは非常に好感を持ちました。

選抜優勝時のインタビューです。

 

好感度高いですよ!

大阪桐蔭高校野球部の主将となって、間違いなかったですね。

今年の大阪桐蔭高校のメンバーはスター軍団と言われており、これ以上の選手は集まらないとも言われている。

しかも、これだけ騒がれている中で決して浮かれる事無く、しっかりと前を向き日々の練習や試合をこなしている姿は素晴らしいと思う。

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中川卓也のまとめ

 

大阪桐蔭の中川卓也選手は2年生の時のベース踏み忘れで有名になってしまった。

しかし、失敗は成功の元と言われるように、失敗を恐れず春の選抜は主将として優勝に導いた。

そして、夏の甲子園で再び甲子園に戻ってきて、先輩が達成できなかった春夏連覇を是非達成して欲しいと思います。

今年は100回大会ですから北と南で大阪大会が別れます。

少しでも選手の負担が少なくなるように願っています。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました!

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