中垣内祐一監督の解任や退任は東京オリンピック後?史上最低チームの行方は?

男子バレー

バレーボール日本代表の監督である中垣内祐一監督ですが、中々結果が出ずに監督の解任や退任論が浮上しているそうですが、2020年の東京オリンピックはどうなるのでしょうか?バレーボール男子日本代表は史上最低とも言われ、結果も出ず苦しいですが、何か打開策はあるのか?中垣内祐一監督について色々調べて見たいと思います。





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中垣内祐一監督のプロフィール

 

 

名前:中垣内祐一 (なかがいち ゆういち)

生年月日:1967年11月2日生まれ

出身地:福井県福井市

身長:194cm

体重:94㎏

出身高校:福井県立藤島高等学校

出身大学:筑波大学

 

バレーボールを始めたのは中学生の時。

高校時代は全国大会への出場経験は無いが、1986年に筑波大学に進学してから才能が開花し、1年生からレギュラーとして活躍。

大学在学中には日本代表に選出され、同年開催のワールドカップに初出場している。

 

筑波大学を卒業後は新日鐵に入社し、1年目にはMVPや新人賞、ベスト6等の賞を受賞し活躍した。

1992年にはバルセロナオリンピックに出場

1994年には日本代表の主将を務めている。

2004年に現役を引退している。

 

現役を引退後は堺ブレイザーズの監督に就任し、2005~2006年にはVリーグ優勝、2009年5月に堺ブレイザーズ監督を辞任し、チームアドバイザーに就任している。

同年夏から日本オリンピック委員会スポーツ指導者海外研修員として海外へ2年間派遣され2011年4月より2013年1月までは日本代表コーチを務めた。

 

2016年には堺ブレイザーズの部長に就任。

 

2016年10月25日には日本代表監督に選出された。

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中垣内祐一監督の解任や退任はあるのか?

 

2018年9月に行われたバレーボール男子世界選手権では一次リーグ2勝3敗で敗退してしまったのだ。

この敗退は史上最低と言われており、中垣内祐一監督の解任論が巻き起こったそうだ。

 

スポーツは勝負の世界ですから結果が全てですので、やはりチームの状態が悪ければ監督の責任となる。

選手時代は素晴らしい成績で数々の賞を受賞し、日本代表のエースとして活躍した中垣内祐一監督ですが、やはり指導者になると、そう簡単にはいかないようですね。

 

その他の理由としては中垣内祐一監督が起こした交通事故も背景にあるようだ。

日本代表監督に内定した直後に高速道路で人身事故を起こし、大阪簡易裁判所から罰金70万円の略式命令を受けたのだ。

中垣内祐一監督が起こした交通事故の詳細はこちら

 

この事故により、監督解任論も浮上して日本バレーボール協会等では監督の内定取り消し等の意見が出たようです。

しかし、中垣内祐一監督の続投を決定した。

 

この監督続投の背景には2020年の東京オリンピックがあるようで、バレーボール男子日本代表の監督は日本人で行きたいという思惑があるようです。

 

まあ、しかしこのまま日本代表が低迷し続ける事になると、中垣内祐一監督の解任論が再び浮上するのは間違い無いだろう。

中垣内祐一監督はこの局面を打開することができるのだろうか?

 

しかし、バレーボール日本代表が史上最低と言われるのは中垣内祐一監督のせいでは無いと思うんですよね。

日本のバレーボール界全体で底上げしていかなければ、世界と同等に戦う事はできないと思います。

小・中・高と若い年齢からバレーボールの強化をして、若い選手の育成を今以上にしていかないと、日本のバレーボールの将来は発展しないと思います。

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中垣内祐一監督のまとめ

 

2020年東京オリンピックまでは、中垣内祐一監督で続投すると思われますが、2019年のワールドカップバレーボールもありますので、大きな大会で結果を残して行く必要があります。

中垣内祐一監督がどのような采配をしていくのか、今後に注目していきたいと思います。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

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