長滝剛監督(宇和島東)の経歴や甲子園経験は?指導方法や寮とグランドも調査

高校野球

愛媛県の宇和島東高校野球部の長滝剛監督の経歴や選手時代の甲子園出場経験について調べて見たいと思います。それから監督就任後わずか4ヵ月での甲子園出場を果たしている。指導方法に何かあるのだろうか?この辺りについても調べて見たいと思います。宇和島東高校野球部の寮やグランドについても調査します。





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長滝剛監督のプロフィール

 

 

名前:長滝剛 (ながたき つよし)

生年月日:1979年生まれ

出身地:愛媛県宇和島市

出身高校:宇和島東高等学校

出身大学:九州共立大学

職業:数学科教諭

 

長滝剛監督は宇和島東高校野球部の出身で、1997年に春夏連続で甲子園出場経験がある監督である。

ポジションは外野手。

高校卒業後は九州共立大学へ進学し、大学を卒業後は愛媛県立野村高等学校の野球部監督を経て、宇和島東高等学校野球部の監督に2019年4月から就任。

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長滝剛監督の指導方法について

 

1988年に宇和島東高校を選抜初出場で初優勝に導いた、故上甲正典の教え子である長滝剛監督であるが、1997年に春夏連続で甲子園出場経験がある。

 

長滝剛監督が当時学んだ事を今でも受け継いでいると言います。

『甲子園に行くためにはそんなことをやっていてはだめだ。』

練習の時に『甲子園』という言葉をよく使うそうだ。

『甲子園』と発する事で高いレベルを意識させる指導だそうです。

 

確かに思考は現実化すると言いますから、『甲子園』と毎日発する事によって、甲子園に出場が近づくのだろう。

弱気で臨めば、それなりの結果にしかならないし、強気で臨めば良い結果もグット引き寄せることができるのだろう。

 

2019年4月に宇和島東高校野球部赴任して、約3ヵ月で甲子園出場を掴み取った。

監督就任後間もない期間で甲子園出場という快挙を成し遂げた長滝剛監督ですから、甲子園でも何かやってくれそうな予感がしますね。

監督として甲子園初出場ですが、初出場初優勝も現実になる可能性もありますね。

 

甲子園では『とにかく挑戦者の気持ちで臨む』このようにインタビューで答えていらっしゃいました。

宇和島東高校野球部は久しぶりの甲子園出場ですから、一戦一戦大事に戦っていく事で、良い結果を呼び込むことができるのだと思いますね。

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宇和島東高校野球部の寮やグランドについて

 

宇和島高校野球部に寮は完備していないようですね。

県立高校ですから中々私学とは同じ環境にはいきませんね。

2019年夏の甲子園メンバーを見ても、全員が愛媛県の出身者ですので、恐らく自宅から通学していると思います。

 

でも、県立高校で寮も無く、甲子園に出場するんですから、本当に凄い事だと思います。

私立高校と比べても県立高校ですから、野球環境も同等では無いと思いますし、言い方は悪いかも知れませんが、決して良い環境では無いと思います。

 

それから宇和島東高校野球部のグランドですが、画像を見ると専用グランドでは無さそうですね。

サッカーゴールも見えますので、恐らく他の部活動と共有しているのだと思われます。

 

 

やはり、野球環境もそれなりに必用ですが、監督の指導方法や設備が無いなりに、練習方法を工夫する事によって、甲子園が近づくんですね。

やっぱり高校野球は監督の指導方法でガラッとチームが変わるんですね。

良い監督の元で野球ができる選手は幸せだと思います。

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長滝剛監督のまとめ

 

本日は愛媛・宇和島東高校野球部の長滝剛監督について記事を更新しました。

上甲正典監督の指導を受け継いだ長滝剛監督が、甲子園でどのような采配を振るうのか、非常に楽しみですね!

あの懐かしいユニフォームが見れるという事で、ちょっとワクワクします。

 

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

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