ムソニ・ムイル(創価大)出身地やベストタイム記録は?身長体重も調査!

箱根駅伝

ムソニ・ムイル選手の走りに注目しております!創価大学のエースであり、2020年の箱根駅伝ではエース区間である2区を走ると思われるムソニ・ムイル選手ですが、出身地やベストタイム記録はどれくらいなのか?気になりますね!そして身長体重などの細かい情報等も調べて見たいと思います。





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ムソニ・ムイル選手のプロフィール

 

 

名前:ムソニ・ムイル

生年月日:1998年3月27日生まれ

身長:167cm

体重:52㎏

血液型:不明

出身地:ケニア・ナクル

出身中学校:ムンゲソ中学校

出身高校:ムンゲソ高校

出身大学:創価大学

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ムソニ・ムイル選手の出身地について

 

箱根駅伝は昔から楽しみにして見ていますが、外国人留学生の活躍は素晴らしい物があります。

私の記憶の中では、山梨学院大学の留学生の活躍が凄かった記憶があります。

当時の走りを見て、日本人が全く勝負できない身体能力の高さをテレビで見ていて、この人たちは疲れを知らないのか?

それくらいのレベルで、留学生が何人抜くのかを見るのが楽しみでしたね。

箱根駅伝でも10人抜きとかは当たり前でしたよね!

 

さて、話を戻しますが、ムソニ・ムイル選手の出身地は『ケニア』です。

ケニアの国名は分かるのですが、イマイチ場所が分からない人もいると思いますので、地図で確認して見たいと思います。

 

 

ケニアは東アフリカに位置しています。

人口は3861万人。

ケニアの気候ですが、年中熱いイメージだったんですが違うみたいですね。

赤道直下の地域ですが、標高1700m前後に位置しており、平均気温が10℃から28℃なんだそうです。

結構すごしやすそうな感じですね。

逆に日本の方が気温が高いのにはちょっと驚きました!

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ムソニ・ムイル選手のベストタイム記録について

 

 

それではムソニ・ムイル選手のベストタイム記録について調べて見たいと思います。

 

2017年箱根駅伝       2区  区間4位

2017年全日本大学駅伝    1区  区間5位

 

上記は駅伝での記録です。

ムソニ・ムイル選手は1年生の時に箱根駅伝を走っており、2区を走り区間4位の記録が残っている。

この時は7人抜きを達成して、注目を浴びた。

 

2020年の箱根駅伝では恐らく2区を走るのではないかと予想されます。

エース区間の2区には他校のエースがズラリと並びますので、ムソニ・ムイル選手がどのようなレースをするのか、非常に楽しみであります。

区間賞、いや区間新記録の達成もあるかも知れませんね。

 

5000m    13分32秒42

10000m   27分38秒05

ハーフ      1時間01分59秒

 

10000mのタイムは2020年箱根駅伝のエントリー選手の中ではトップの成績であります。

5000mでは3位の記録ですし、ハーフでは9位の記録を持っている。

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ムソニ・ムイル選手の進路について

 

ムソニ・ムイル選手の大学卒業後は『JR東日本』に決まっております。

 

 

創価大学卒業後もニューイヤー駅伝でムソニ・ムイル選手が見られますね!

その後もフルマラソン等でオリンピック出場もあるかも知れません。

今後のムソニ・ムイル選手には注目していきたいと思います。

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ムソニ・ムイル選手のまとめ

 

本日は創価大学注目のランナーである、ムソニ・ムイル選手について記事を更新しましたが、大学最後の箱根駅伝ではどんなレースを展開するのか?

2020年の箱根駅伝では2区が濃厚であり、上位でたすきを受け取れれば、創価大学が2区で1位に浮上する可能性も大にあると思います。

ムソニ・ムイル選手の走りで、シード権獲得も夢ではないでしょう。

 

何人抜けるのか、ちょっと楽しみです!

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

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