宮原知子 体重を増やす理由が筋肉をつける為!ムキムキの肉体画像が凄い!

フィギュアスケート

宮原知子選手は体重を増やす事で筋肉をつけ、より一層身体を大きく使う事が出来たのだそうです。その中でも嫌いな牛乳を克服したりしたそうです。宮原知子選手が牛乳を嫌いとは少し意外でしたが、苦手な食べ物も克服し心身共に強くなり、良い結果も付いてくるようになったとか。本日は宮原知子選手についてブログを更新したいと思います。

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宮原知子選手のプロフィール

 

 

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名前:宮原知子 (みやはら さとこ)

生年月日:1998年3月26日生まれ

出身地:京都府京都市中京区

身長:152cm

体重:不明

血液型:B型

利き手:左利き

出身高校:関西大学高等部

出身大学:関西大学在学中

 

宮原知子選手は7歳までアメリカ合衆国テキサス州ヒューストンで生活していた。

両親の都合だそうですが、宮原知子選手のご両親は医者なんです。

両親二人共が医者とは中々珍しい家庭で育った。

両親の片方が医者という家庭は多いと思いますが、両親が医者と言う家庭は非常に珍しい家庭だと思います。

 

そんな家庭環境で育った宮原知子選手ですが、スケートを初めて滑ったのが4歳の頃で、5歳の時にスケート教室で習ったそうです。

どんなスポーツにも共通するような気がしますが、トップレベルで活躍している選手程、幼少期からスポーツをしている選手が多いような気がします。

フィギュアスケートのトップレベルで活躍している選手も幼少期からスケートを習っていた選手が多いですね。

4歳の頃に初めて滑ったスケートは『楽しかった』という事です。

でも、幼少期から現在に至るまで続ける事が出来たのは、楽しかったという事が一番大事な事だと私は思います。

スポーツは順位を決めるスポーツが大半ですが、楽しむ事も大事だと思うんですよね。

楽しく無ければ、ここまで続かなかったと思います。

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宮原知子選手が体重を増やす為に克服した事とは

 

宮原知子選手は一時期怪我で苦しんだ時があり、左股関節の疲労骨折で長期間まともな練習ができない時期があった。

やはりスポーツ選手には怪我が付き物ですが、長期間の練習や試合に出られないとなると、やはり体が衰えてしまう。

そんな状況でも宮原知子選手は腐らずに努力を続けたそうです。

 

筋肉をつける為に食事の量を増やしたり、嫌いな食べ物を克服して体重を2㎏ふやしたそうです。

フィギュアスケートの選手は痩せていた方が、見た目も綺麗ですし太らない方が良いと思うのですが、今回の宮原知子選手が取り組んだ体重2㎏増は脂肪では無く筋肉ですので、それ程体系には影響は無いと思われます。

 

実は宮原知子選手の嫌いな食べ物が『牛乳』なんです!

このブログを書いている私も牛乳が大の苦手であります。(笑)

私の場合は牛乳の独特な臭いがダメなんですが、小学校の頃に毎日牛乳が給食で出ていましたので、毎回嫌いな牛乳は一番最初に一気飲みしていました。

残さないだけ、素晴らしいと思いますが(笑)

 

宮原知子選手の牛乳嫌いはファンの間では有名な話です。

その嫌いな牛乳を克服した理由は、やはり怪我を治して早く滑りたいから。

確かに牛乳は体にも良いとされておりますので、トレーナーにも恐らく言われたんでしょうね。

しかし、あれだけ牛乳嫌いだった宮原知子選手が頑張って好き嫌いを克服した先には、やはり頂点に立ちたいからでしょう。

勝ちたいという強い気持ちが、自分を変える事が出来る。

フィギュアスケートの選手としての寿命は早々長くないと思いますから、後悔もしたくないはずです。

あーあの時、牛乳を飲んでおけば・・・。

そんな後悔するくらいなら・・・。

そんな気持ちで嫌いな牛乳を克服したんだと思いますね。

 

やっぱり好き嫌いはダメですね。

中には食べず嫌いな物もあるかも知れませんが、皆さんも好き嫌いせずに沢山食べて成長していきましょう!

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宮原知子選手のまとめ

 

本日はフィギュアスケートの宮原知子選手についてブログを更新しました。

体重を2㎏増やした宮原知子選手ですが、増やした体重を筋肉に変えて、更なる進化をし、ジャンプ力や演技もパワーアップしている事でしょう。

今後の活躍には期待できそうですね!

次のオリンピックでは、表彰台に上って欲しいと思います。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

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