三浦銀二(法政大)父親や母親と兄弟について!ドラフト1位指名確実か?

ドラフト情報

大学生ドラフト候補も今年は熱いですね!

法政大学の三浦銀二投手に注目しておりますが、高校時代は福岡大大濠高校野球部で甲子園出場経験のある投手です。

そんな三浦銀二投手も大学4年生となり2021年のドラフト上位候補となっており、どこの球団が指名するのか注目しております。

そんな三浦銀二投手ですが、父親や母親はどんな人なのか気になるところですね。

そして兄弟についても色々調べてみました。

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三浦銀二のプロフィール

 

 

名前:三浦銀二 (みうら ぎんじ)

生年月日:1990年12月30日生まれ

出身地:福岡県

身長:175㎝

体重:80㎏

投打:右投げ右打ち

出身中学校:福岡市立筑紫丘中学校

出身高校:福岡大大濠高等学校

出身大学:法政大学

 

三浦銀二投手の父親や母親はどんな人?

 

ドラフト注目選手やプロ野球選手って、父親が元高校球児や甲子園出場経験のある方がたまにいますが、三浦銀二投手の父親はどんな父親なんだろうか?

気になったので調べてみました。

 

調べてみると三浦銀二投手の父親はいないようです。

いないというのは、言い方が悪いですが、母子家庭で育ったようです。

母親と父親が離婚したのか、何か病気等で亡くなったのかは明らかになっておりません。

 

母子家庭で育ったとのことですが、母親と兄の3人で暮らしていたそうですね。

母子家庭ですから、三浦銀二投手の母親は非常に大変だったと思います。

今でも大変だとは思いますが、育ち盛りの男の子が二人ですから、食事の量もかなり多いと思いますし、やはり普通の家庭よりは金銭的にも厳しい状況だとは思います。

 

三浦銀二投手の母親の名前は礼子さんと言います。

どんな仕事をしているのかは分かっておりませんが、息子がプロ入りして母親に恩返しをしたいと話しており、素晴らしい息子を持って羨ましいです。

 

もし三浦銀二投手がプロ入りした場合には、今の生活よりも格段に楽はできると思いますので、2021年のドラフト会議が待ちどうしいですね!

 

三浦銀二投手の兄はどんな人?

 

次に三浦銀二投手の兄についてですが、どんな兄なんだろうか?

元高校球児だったのか?

気になるところですね!

 

三浦銀二投手の兄は潤一郎さんと言います。

2017年の第89回選抜高校野球大会に三浦銀二投手が甲子園に出場した時に21歳と新聞に書かれておりました。

 

潤一郎さんは元高校球児等の情報はありませんでしたが、障害があるそうです。

どのような障害かは分かっておりませんが、母子家庭で育った三浦銀二投手は母親はもちろんの事、兄の潤一郎さんを気にかけており、母や兄の為にもプロ野球選手になると決めているようです。

 

 

福岡大大濠時代からも最速146キロ投げる投手でプロ注目の投手でしたが、法政大学へ進学し、2021年のドラフト会議で上位指名されるのではないでしょうか?

そんな三浦銀二投手の高校時代についても書きましたのでどうぞ!

 

三浦銀二投手の高校時代について

 

三浦銀二投手は福岡大大濠高校野球部の出身であり、高校3年生の春に甲子園出場経験があり、エースとしてチームをベスト8に導いている。

2回戦の滋賀学園戦では延長15回までもつれたが、決着が付かず再試合となった。

 

同年の夏は福岡大会決勝で惜しくも敗れ、甲子園出場を逃した。

 

その後は高校日本代表にも選出されて、U-18ワールドカップに出場しており、2試合に先発し、日本の銅メダルに貢献した投手である。

 

日の丸を背負って戦ったチームメイトに、早稲田大学の徳山壮磨投手らがいる。

 

下記は春の選抜に出場した時の投球ですが、非常に伸びのあるストレートを投げ込んでおり、変化球のキレも素晴らしい。

高校時代から非常に評価の高い投手だったことが分かりますね。

 

 

三浦銀二投手のまとめ

 

本日は法政大学のエースである三浦銀二投手について記事を更新しました。

厳しい家庭環境で育った三浦銀二投手ですが、大学生活も終わりを告げようとしている。

2021年のドラフト会議での指名が気になるところですが、恐らく上位で指名されると思われます。

 

どの球団が指名するのか注目ですね!

早くプロで登板する三浦銀二投手が見たいです!

 

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

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