松島元希(中京大中京)の出身中学や経歴は?球速や球種についても調査!

高校野球

中京大中京高校野球部の松島元希投手に注目しております。2019年の明治神宮大会では優勝し、2020年の選抜高校野球大会に出場することが決定しましたが、松島元希選手の出身中学校や経歴について詳しく調べて見たいと思います。どんな中学校時代だったのか、早速調べて見たいと思います。





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松島元希投手のプロフィール

 

 

名前:松島元希 

生年月日:2002年生まれ

出身地:愛知県名古屋市

身長:164cm

体重:70㎏

出身中学校:調査中

出身高校:中京大中京

出身:東山クラブ

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松島元希投手の中学校時代について

 

それでは松島元希投手の中学校時代はどんな選手だったのか?

調べて見たいと思います。

 

松島元希投手は愛知県名古屋市にある東山クラブ(軟式野球)に所属してプレーしており外野手としてプレーしていたそうです。

2015年全日本少年春季軟式野球大会、2016年全日本少年春季軟式野球大会と2年連続で全国大会出場の経験がある。

2016年は全国制覇している。

 

センターのポジションでプレーしていた松島元希投手は足も非常に早い選手で、中京大中京でもチームトップレベルの俊足である。

東山クラブでは1番、2番バッターを務めていた。

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松島元希投手は中京大中京から投手を本格始動

 

中学校を卒業後は名門の中京大中京高校へ進学した。

中学時代は外野手だったが、高校進学後に監督である高橋源一郎監督の勧めで投手へ転向を決意した。

 

入学時のストレートは130キロ弱であったが、1年秋には138キロを計測。

1年秋の秋季愛知県大会決勝戦の東邦戦では先発のマウンドへ上がっている。

結果は東邦打線に打ち込まれたが、非常に経験になった試合となっただろう。

 

2年生になると球速も140キロに到達し、夏の愛知大会でも登板したが準決勝で涙を飲んでいる。

2年の秋に更に球速も伸びて、練習試合では常時140キロの速球を投げ、最速も147キロまで到達した。

 

中学時代は外野手だった松島元希投手が数年で147キロまで投げられるようになったのは凄いことですね。

やはり、高橋源一郎監督が話していたように、馬力の強さと肩の強さは投手で通用する物を持っていたのでしょう。

ストレートだけではなく、カットボールやチェンジアップも使い打者を翻弄する。

 

 

身長164cmと小柄な投手ですが、非常に力のあるストレートを投げる投手。

しかも左腕とあり、右バッターの胸元を付くストレートは非常に有効。

2020年選抜高校野球大会では登板も予想されますので、どんな投球をするのか楽しみですし、自己最速を更新する可能性もあり、注目していきたい投手の一人です。

 

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松島元希投手はドラフト候補

 

松島元希投手は左腕であり最速147キロのストレートを投げる投手で、将来はドラフト候補とも言われております。

選抜高校野球大会の出場も決定し、優勝候補筆頭に挙げられています。

 

注目される大会でどのような投球をするのか、非常に楽しみであります。

選抜大会でも力を付けて、夏の大会までには更にレベルアップできれば、球速も150キロに到達するのではないかと予想しております。

 

高校卒業後の進路もプロか大学か?

どちらに進むかはまだ分かりませんが、プロも注目する左腕には間違いないでしょう。

今後の活躍に期待したいところですね!

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松島元希投手のまとめ

 

本日は中京大中京高校野球部の松島元希投手にスポットを当ててみました。

高校から本格的に投手となり、中京大中京の2枚看板として成長した松島元希投手です。

今後どんな成長ぶりを見せてくれるのか、非常に楽しみであります。

2020年選抜高校野球大会での活躍に注目したいですね!

 

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

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