松尾篤監督(大分高校野球部)経歴や指導方法。寮は無いが監督の自宅に下宿中だ!

高校野球

 

大分高校野球部監督である松尾篤監督について調べて見たいと思います。松尾篤監督はどんな経歴の持ち主で選手へはどんな指導方法で甲子園に導いたのか?大分高校野球部の練習方法などについても調べて見たいと思います。そして松尾篤監督の自宅で5人が下宿しているとの事ですが、どんな自宅なんでしょうか?気になりますね!





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松尾篤監督のプロフィール

 

名前:松尾篤 (まつお あつし)

生年月日:1973年6月8日生まれ

出身地:大分県大分市

出身高校:大分高等学校

出身大学:久留米大学

職業:商業科教諭

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松尾篤監督の経歴

 

プロフィール欄にも記載しましたが、松尾篤監督は大分高校の出身で久留米大学の卒業であります。

ポジションは主に二塁手だったそうです。

明治神宮大会にも出場経験があります。

 

1999年には日田三隈高校野球部の部長を務め、2004年には大分高校野球部の副部長に就任。

2006年には部長に就任し、2014年8月からは監督として指揮を執っている。

 

甲子園での成績ですが、大分高校野球部は夏の甲子園大会の出場は過去に2度あるが松尾篤監督が監督として出場したのが2016年の夏であるが、初戦敗退している。

2019年の選抜高校野球大会に初出場が決定しましたので、どのような采配をするのか非常にたのしみであります。

勝てば甲子園初勝利となりますので、何とか1つ勝ちたい所です。

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松尾篤監督の指導方法について

 

甲子園に出場する監督ですから、それなりに厳しい監督だと思いますし、しっかりとした目標設定をして日々の練習に励んでいると思います。

 

下記の様に松尾篤監督のコメントがありました。

「基本は闘志を全面に出して、真っ黒になって1つのアウトをとるのに全力を出して、塁を全力疾走する。その努力の積み重ねを見ていただけたらと思います」と意欲を示した。

 

上記の様に1つのプレーに対して、必死になってプレーする事。

泥臭い野球と言いますか、高校野球らしい野球が松尾篤監督の指導方法だと思います

全力でプレーする事によって、たとえ失敗しても何かしら気付きがあるし、自分の限界が分かると思うんですよ。

中途半端なプレーで失敗するよりも、全力プレーで失敗した方が全然次に繋がるプレーになりますし、悔いが残らないと思います。

1プレー、1プレーを必死に食らいついて行く野球と言っても良いでしょう。

 

大分高校野球部には寮が無いが、松尾篤監督の自宅に5人が下宿しているそうです。

5人も下宿できるという事は、松尾篤監督の自宅はどんな自宅なんでしょうか?

かなり大きな自宅ではないと5人も下宿させる事はできないと思います。

 

どのような自宅なのか気になったので調べて見ましたが、詳しい情報は得られませんでした。

松尾篤監督が結婚されているのか分かりませんが、恐らく選手達の食事の管理などは奥様がされているのでしょう。

食べ盛りの選手が5人もいるという事は、かなりの量の食事が必要だと思うので、奥様も毎日大変だと思われます。

 

大分高校野球部は私学ですので、今後甲子園で活躍が続けば、監督の自宅で下宿では無く、野球部の寮もできるかもしれません。

中学と高校で一貫教育ですので、野球部の寮ができれば更なる野球部の躍進も期待できそうですね。

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松尾篤監督のまとめ

 

本日は大分高校野球部の松尾篤監督について記事を更新しました。

2019年の選抜高校野球大会に出場する大分高校野球部ですが、春は初の出場です。

夏の甲子園でも1度も勝利した事が無いので、今回の春の選抜では待望の1勝を期待したい所ですね!

松尾篤監督監督がどんな采配を見せるのか?非常に楽しみであります。

全力プレーで頑張って欲しいと思います!

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

下記にも高校野球関連の記事がありますので、是非お読み下さい!





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