前田悠伍(大阪桐蔭)の父親や母親はどんな人?兄はどこの高校だった?

高校野球

大阪桐蔭高校野球部の前田悠伍投手に注目している。

前田悠伍投手は1年生ながら名門大阪桐蔭高校野球部でベンチ入りしている、注目の投手であるが、前田悠伍投手の父親や母親はどんな人なんだろうか?

そして兄についても野球をしていたとの情報があり、どこの高校で野球をしていたのか、甲子園出場経験はあるのだろうか?

大阪桐蔭高校で1年生からベンチ入りする投手ですから、今後もかなり期待される投手となるのは間違い無いでしょう。

中学校時代はどんな投手だったのかについても、調べてみました。

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前田悠伍のプロフィール

 

 

名前:前田悠伍 (まえだ ゆうご)

生年月日:2005年8月4日生まれ

出身地:滋賀県長浜市

身長:179㎝

体重:76㎏

投打:左投げ左打ち

出身中学校:長浜市立高月中学校

出身高校:大阪桐蔭高等学校

所属:湖北ボーイズ

 

小学校6年生の時には『オリックスJr.』でプレー。

中学1年生の時にはU-12に選出され、『カル・リプケン世界大会』に出場し優勝した経歴を持っている。

 

前田悠伍の父親や母親はどんな人?

 

それでは前田悠伍投手の父親や母親について調べてみたいと思います。

前田悠伍投手の記事は結構出ていますが、その中で父親も野球経験があると書かれているが、どんなプレーヤーだったのか気になるところ。

 

前田悠伍投手は父親が野球をしていた影響もあって、物心ついた時から野球をしていたようですが、父親はプロ野球選手だったのか、社会人野球でプレー経験がある方なのか、それとも草野球の趣味で野球をやっていたのだろうか?

 

調べてみましたが、前田悠伍投手の父親については野球をやっていたとしか情報が現在のところ出ておりません。

特に大きく報道されておりませんので、甲子園等の出場経験は無いのかも知れませんね。

 

そして、前田悠伍投手の母親についてですが、父親と同様に現在のところ情報がでておりません。

しかし、前田悠伍投手が甲子園のマウンドに立つ試合があれば、ご両親にも注目が集まってくると思うので、今後の情報には注目していきたいと思います。

 

前田悠伍投手の兄について

 

続いて前田悠伍投手の兄についてですが、4歳年上の兄がいるそうです。

お兄さんも野球経験者だそうで、どこの高校でプレーしていたのか気になるところです。

名門校でプレーしていたのだろうか?

 

前田悠伍投手の兄も同じ湖北ボーイズでプレーしていたようですね。

4歳離れていますから、同じ時期に湖北ボーイズではプレーはしていないが、巨人にドラフト4位で指名された横川凱投手と恐らく1歳年下だと思います。

 

気になる前田悠伍投手の兄の出身高校ですが、色々調べてみたところ、下記の情報がでておりました。

 

 

前田悠伍投手の兄は滋賀県立伊香高等学校の出身だったようですね。

名前を調べてみると、前田詠仁(まえだ えいと)さんとのことです。

高校時代は投手や外野手でプレーしていたとのことです。

 

高校時代は甲子園出場は果たせなかったようですが、伊香高校野球部は過去に甲子園へは春2回、夏3回の出場経験がある学校です。

 

伊香高校卒業後の進路は分かっておりません。

まだ大学で野球をしているのかな?

 

前田悠伍投手の中学時代について

 

 

大阪桐蔭高校では1年生の秋からベンチ入りし、近畿大会でも活躍を見せつけた前田悠伍投手ですが、中学校時代はどんな投手だったのだろうか?

 

先程も書きましたが、湖北ボーイズ1年生の時には、『カル・リプケン世界大会』で優勝にも貢献した投手である。

世界大会に出場する程の投手ですから、かなり注目される投手だったようです。

 

中学3年生の時にはコロナの流行もあり、多くの大会が中止になってしまったのもあり、中々実戦での登板機会が無かったようですね。

中々実践での投球ができないのは、可哀想だと思いますが、これは仕方のないことであるが、そんな中でもトレーニングを積み重ねてきたようです。

 

 

高校は大阪桐蔭高校へ進学しましたが、県内外の強豪校からも誘いはあったと思われますが、大阪桐蔭高校に進学を決めた理由は、湖北ボーイズ出身であり、同じ左腕の横川凱投手に憧れていたから、大阪桐蔭高校へ進学を決めたようですね。

 

 

横川凱投手は大阪桐蔭高校からドラフト4位指名を受け巨人へ入団したが、3年目でまさかの、育成契約となった。

まだまだこれからの投手だけに、今後の進路や活躍に注目したいところですね。

 

前田悠伍投手のまとめ

 

本日は大阪桐蔭高校野球部の前田悠伍投手について色々書きましたが、1年生左腕であり、近畿大会の投球を見れば実質的なエースと言っても良い感じもします。

非常に投球も安定感があり、球にキレがあります。

 

2022年の選抜高校野球大会への出場もほぼ当確となっており、春の甲子園ではエースナンバーを背負う投手だと思っている。

大阪桐蔭高校野球部の西谷浩一監督がどのような位置付けにするのか、甲子園では背番号1を背負う可能性も0では無いでしょうね。

 

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

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