前田康晴監督(帯広農業)の経歴や指導方法は?高校時代に甲子園出場は?

高校野球

2020年選抜高校野球大会の21世紀枠に選ばれた帯広農業高校野球部の前田康晴監督の経歴や指導方法について記事を書きたいと思います。前田康晴監督の高校時代ですが甲子園出場経験はあるのでしょうか?高校時代についても調べて見たいと思います。帯広農業高校野球部のグランドや寮についても調べて見たいと思います。





スポンサードリンク


 

前田康晴監督のプロフィール

 

 

名前:前田康晴 (まえだ やすはる)

生年月日:1976年2月13日生まれ

出身地:北海道由仁町

出身高校:北海道大麻高等学校

出身大学:酪農学園大学

職業:農業科教諭

スポンサードリンク


 

前田康晴監督の指導方法について

 

21世紀枠に選ばれた帯広農業高校野球部の前田康晴監督はどのような指導方法をしているのでしょうか?

気になりますね!

 

やはり北海道の冬場は雪が多く降るので、本州の高校とは違ってグランドで練習ができないというハンディがあり、グランドでの練習量はやはり少ない。

と私は今まで思っていたのですが、雪の上でも練習ができるんですね!

雪上ノックで帯広農業高校野球部は練習をしているんです。

 

この雪上ノックは、雪を押し固めたグランドで行われる為、土のグランドとは違って、ボールが減速せずに伸びてくるので、強烈に速い球が野手を襲う。

こうゆう速い球が取れなければ、甲子園で勝つ事はできない。

このように前田康晴監督は話す。

 

雪上でのノックでボールのスピードも速い為、野手はフェイスガードを付けてノックを受けているそうです。

しかし、それでも雪国の高校はハンディがある。

2月13日から4泊5日で兵庫遠征にも行くそうです。

この遠征は甲子園に向けての練習だと思いますが、やはり雪のないグランドでの練習は選手にとっても非常にやり易い環境だと思いますね。

 

そして、平日は時間外実習もあり全体練習できる日が週末しかないそうです。

普通一般的な学校ですと、毎日が全体練習のイメージしかないですが、農業高校なので平日は部員全員が集まらないそうです。

そこで『野球ノート』を作って、選手個人個人が目標や反省点を書き込み、自主練習に目的意識を植え付けて、日々練習をしているそうです。

 

前田康晴監督も選手の指導方法や練習方法については、非常に難しいところもあるでしょうね。

選手全員が集まる休日でコミュニケーションを取るのも難しいと思いますが、色々工夫した練習方法や指導方法もあって、21世紀枠に選ばれたんでしょう。

スポンサードリンク


 

前田康晴監督の高校時代は甲子園出場は?

 

前田康晴監督の高校時代には甲子園出場経験があるのか?

調べて見ましたが、北海道大麻高校出身の前田康晴監督ですが、春夏通じて甲子園出場経験は無いようです。

 

高校野球の指導やでも甲子園に出場していない監督さんは大勢いますので、特に気にしてはいませんが、前田康晴監督も自信が高校球児でしたので、44歳になって甲子園の土が踏めるという、喜ばしい結果となったのは、本人も嬉しいでしょうね。

 

前田康晴監督の時代は北海高校や駒大岩見沢などが甲子園に出場していたのではないでしょうか?

スポンサードリンク


 

帯広農業高校野球部の寮やグランドについて

 

 

気になる帯広農業高校野球部の寮やグランドについて調べて行きたいと思います。

帯広農業高校野球部は公立高校である。

野球部の寮はありませんが、学校の近くに7人が下宿しているそうです。

 

それから野球部のグランドですが、『両翼95mセンター110m』の専用グランドがあるそうです。

それから、室内練習場も完備しており、雨天時に利用できる環境となっている。

 

 

公立高校ですが室内練習場があるのは驚きですね!

やはり冬の間は利用頻度も高いと思われますが、やはり雪国は室内練習場が無いと、結構きついのかも知れませんね。

スポンサードリンク


 

前田康晴監督のまとめ

 

本日は帯広農業高校野球部の前田康晴監督について記事を更新しました。

2020年の選抜高校野球大会で21世紀枠に選ばれた帯広農業高校野球部です。

前田康晴監督がどのような采配を見せるのか、非常に楽しみです!

 

1982年の夏の甲子園に初出場している帯広農業高校野球部ですが、甲子園では初戦敗退しておりますので、今回は初戦突破して欲しいとおもいます!

 

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

下記にも関連記事がありますので、是非お読み下さい!





スポンサードリンク