京都国際高校野球部の寮やグランドについて!選手は韓国人が多いのか?

高校野球

甲子園春夏連続出場を達成した『京都国際高校野球部』ですが、京都の激戦区を制するのも簡単では無い。

京都には全国でも強豪校がいる地域ですから、中々春夏連続で甲子園に出場するのは難しいと思います。

そんな京都国際高校野球部には寮はあるのだろうか?

そして野球部のグランドはどんな施設があるのだろうか?

本日は京都国際高校野球部について迫ってみたいと思います。

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京都国際高校野球部の寮について

 

春夏連続で甲子園に出場している京都国際高校野球部ですが、甲子園出場メンバーの出身地を調べてみると、愛知や和歌山、大阪と滋賀などの出身者が多数いる。

このように選手を全国から集めている高校で、野球部に力を入れていることが分かりますね。

 

そんな京都国際高校野球部ですが寮は学校がある京都市東山区にある。

寮ができたのは2001年であり、寮の部屋は二人部屋だそうです。

ただ、野球部全員が寮生活しているのかは分かっておりませんが、遠方の選手らは寮生活しているようです。

 

そして、監督である小牧憲継監督も家族と一緒に選手たちと寮で生活している。

全国の強豪校にも寮生活を取り入れている学校は沢山ありますが、寮生活でも色々なスタイルがあって、調べてみるのも結構面白いです。

 

一人部屋で生活するスタイルもあれば、部員全員同じ部屋という学校もあり、寮生活もさまざまである。

 

京都国際高校野球部のグランドについて

 

 

京都国際高校野球部のグランドについてですが、野球部のグランドは学校の校舎に隣接しているが、野球場とは言えない大きさである。

 

中堅70メートル、左翼67メートル、右翼60メートルといった仕様となっており、かなり野球部の使用するグランドとしては狭いですし、恐らく試合もできない。

やはり、外野ノックもまともにできないし、フリーの打撃練習もできないようです。

 

甲子園に出場する学校のグランドを色々拝見しておりますが、京都国際高校野球部のようなグランドで甲子園に出場する学校は非常に稀であると思う。

全国でも強豪校と言われている学校は、グランドも非常に素晴らしい設備が整っており、室内練習場も完備されている学校が多い。

 

練習環境に恵まれていないグランドでも甲子園に出場する京都国際高校野球部は、やはり指導者である小牧憲継監督の指導方法が素晴らしいからだろう。

 

このようなグランドですから、練習試合もできないので、他校へ出向くのが京都国際高校野球部のスタイルだそうです。

色々な学校へ出向いて練習試合をする訳ですが、グランド環境がそれぞれ違いますので、色々な経験ができる選手達ですから、対応能力も磨かれているのかも知れません。

 

2021年の夏の甲子園大会ではベスト8まで勝ち進んでいる京都国際高校野球部。

更に勝ち進んでいけば、今後野球部の専用グランドもできるかも知れませんね。

そして更に部員数も増えて、甲子園常連校になる日も近いかも知れない。

 

京都国際高校の校歌が韓国語で話題になっている

 

2021年夏の甲子園大会でベスト8に進出した京都国際高校野球部ですが、甲子園で勝利した後に校歌を歌いますが、韓国語で歌う選手達が話題になっている。

 

なぜ韓国語なのか?京都国際高校は元々が韓国系民族学校として建てられた学校であり、校歌も韓国語となっている。

 

昔は韓国人も多かったようですが、現在の京都国際高校野球部のメンバーは日本人がほとんどだそうです。

監督の小牧憲継監督も日本人だそうです。

 

小牧憲継監督の経歴はこちらからどうぞ!

 

京都国際高校野球部のまとめ

 

本日は京都国際高校野球部の寮やグランドについて記事を更新しました。

京都国際高校野球部は春夏連続出場を達成し、現在も快進撃を続けており、甲子園で優勝する可能性も見えてきました。

 

野球部の練習するグランドが非常に狭いグランドですが、それでも甲子園に出場することができるのは、日々の努力の結果だと思います。

専用グランドが新しくできたら、その後も京都国際高校野球部は快進撃を続けるのだろうか?

 

今後の京都国際高校野球部には注目していきたいと思います。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

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