栗林俊輔監督(静岡高校野球部)の経歴や指導方法は?寮やグランドについて

高校野球

 

静岡高校野球部監督の栗林俊輔監督の経歴や指導方法が気になります。県立高校でありながら甲子園に出場し全国の強豪と互角に戦う秘訣は何なのでしょうか?きっと監督の指導方法が優れているのでしょう。それから、静岡高校野球部の寮やグランドについても調べて見たいと思います。





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栗林俊輔監督のプロフィール

 

 

名前:栗林俊輔 (くりばやし しゅんすけ)

生年月日:1972年9月8日生まれ

出身地:静岡県

出身高校:静岡県立磐田南高等学校

出身大学:筑波大学

ポジション:捕手

職業:保健体育教諭

 

高校時代は県立磐田南高等学校でプレーし、筑波大学へ進学後も捕手としてプレー。

筑波大学を卒業後1999年に静岡県立磐田北高等学校の監督に就任し、浜松工業高等学校の監督を経て、2008年から静岡県立静岡高等学校の監督に就任する。

静岡高校では夏3回、春3回の甲子園出場に導いている。

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栗林俊輔監督の指導方法は?

 

県立高校でありながらも甲子園に出場する静岡高校野球部。

強豪私学がひしめく静岡大会を制する強さの秘訣とは一体?

 

栗林俊輔監督の指導方法は至ってシンプルなんだそうです。

『何をするのかよりも、どうやるかが大事』

同じ事を繰り返し行い、自分に身に付くまでやり続ける。

特別な練習などではなく、基本に忠実に練習を行うだけだそうです。

 

確かに、基本に忠実に行う事は非常に大事な事である。

あれもこれも、色々な練習方法を取り入れる事は、前向きな取り組みで良いとはおもいますが、基本という土台がしっかりしていなければ何をやってもブレてしまいます。

基本を極めるのが一番の最短ルートなんですね。

 

これは野球以外にも言える事ですから、社会に出ても同じ事が言えますし、今後の人生にも非常に役に立つ事だと思いますね。

 

それから静岡高校で行っている『食トレ』にもこだわりがあるんだそうです。

食トレと言っても、むやみやたらに白米を食べても意味が無い。

選手個人個人の身長や体重も違うわけで、それぞれ選手が必要な量や栄養を知る事が必要。

 

選手がそれぞれの身長・体重・体脂肪から理想の体重を算出し、それを実現させる為の食事をとって、足りない栄養素を強化食で補完するそうです。

 

この食トレで殆どの選手が2年生になる頃には体つきが変わるそうです。

そして怪我が減り、風邪も引きにくくなり、自分にも自信が生まれて集中力もつき、疲れにくくなるとの事です。

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静岡高校野球部の寮やグランドについて

 

静岡高校野球部には寮は無いが、遠方から学校へ通えない選手については下宿先があるそうだ。

3階建ての住宅に約15人程が下宿しているという。

 

学校から下宿先の住宅までは自転車で約5分程で着く。

下宿先で選手の面倒を見てくれるのは近藤ゆみさんが担当している。

食事や洗濯、身の回りの世話を全て近藤さんが面倒を見てくれるのだという。

 

元々は近藤さんの母が選手の世話をしていたそうですが、体調を崩したのもあり、現在は近藤さんが後を継いでいる。

 

 

素敵な女性ですね!

選手の食事や洗濯など、一人でやらなければいけないので大変だと思いますが、選手が甲子園で活躍するのを見ると、やりがいもあるでしょう。

自分の子供と同じ位の年齢ですかね?

自分の子供の様に接する事で、選手との距離も縮まって、選手の悩みなども聞いてくれる良き母親的な存在なのかも知れませんね。

 

それから静岡高校野球部のグランドですが、野球部専用グランドでは無いようです。

他の部活動と共有して使用しているそうです。

私立高校では無く、県立高校ですから中々専用グランドとはいかないですよね。

 

 

しかし、このようなグランドの環境で甲子園まで出場するという事は、やはり栗林俊輔監督の指導方法が良いんでしょうね。

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栗林俊輔監督のまとめ

 

本日は静岡高校野球部の栗林俊輔監督について記事を更新しました。

県立高校でありながらも、甲子園に出場し上位進出するという、非常に素晴らしい成績を収めている監督である。

高校野球はやはり監督で勝敗が決まると言っても良いのではないでしょうか?

 

今後の静岡高校の躍進に注目です!

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

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