高校野球と言えば甲子園での熱戦ですね!
毎年色々なドラマを見せてくれる感動の試合の数々ですが、甲子園ではコールドゲームはあるのだろうか?
そもそもコールドゲームとはどんな状況の事を指すのか?
本日『高校野球甲子園のコールドゲームについて!降雨の場合や点差についても調査!』と題してブログを書いていきたいと思います。
高校野球甲子園でのコールドゲーム
春の選抜高校野球大会と夏の高校野球選手権大会が甲子園で行われますが、コールドゲームは甲子園ではあるのだろうか?
地方大会ではコールドゲームは設定していますが、甲子園の全国大会では?
点差によるコールドゲームは甲子園では設定されていない。
やはり全国大会という大きな舞台では、点差が開いても9回まで試合をさせてくれるのはありがたいですね。
仮に地方大会と同じコールドゲームの設定ですと、5回で10点差でコールドゲーム成立となり、試合がすぐに終わってしまいますからね。
遠い地方から来ている応援団もすぐに帰らないといけなくなる。
交通費等も割りに合わなくなりますからね・・・。
降雨によるコールドゲーム
東海大菅生対大阪桐蔭
降雨コールド
いい状態で試合してほしかった。追いあげていただけに残念だな。
東海大菅生2年多いから、また頑張ってほしい。 pic.twitter.com/uw8x8WRAZf
— かず (@51ichiro4367) August 17, 2021
試合中の雨によるコールドゲームについてですが、甲子園では適用されるのか?
こちらも気になるところですね。
降雨コールドゲームは2022年の春の選抜大会から無くなり、継続試合となり翌日に継続試合が行われるように変更となった。
昨今のゲリラ豪雨等もあり、選手がプレーする機会を増やすために、降雨コールドゲームの適用は無くなったようです。
選手にとっては試合が途中で終わってしまうのは非常に残念であり、このようなルール改正は非常に嬉しいですね。
折角地方大会を勝ち抜いてきた選手たちですから、9回までしっかりと甲子園でプレーできるのは嬉しいと思います。
正直過去に降雨コールドゲーム等はいくつか甲子園でありましたが、雨の中での試合はかなり過酷なゲームとなってしまいます。
内野ゴロもボールが転がらないので、野手も大変ですし、ランナーも普通に走れない・・・。
あのような環境で甲子園でプレーさせるのは、選手が可哀想だと思いますね。
良い天気の時にプレーさせてあげたいですよね。
甲子園コールドゲームのまとめ
大阪桐蔭VS東海大菅生
降雨コールド
雨には勝てん😔#高校野球#大阪桐蔭#東海大菅生 pic.twitter.com/0FF8BdVD78
— もしもマサヒコ (@sevenandmoshimo) August 17, 2021
甲子園でのコールドゲームについて書いてみましたが、昔は降雨コールドゲームがありましたが、現在は雨で試合が継続できないと判断した場合、翌日に継続試合が行われ、選手達は9回まで試合ができるようになりました。
折角甲子園まで来たのに、9回まで試合ができないのは辛いですよね。
雨の中のプレーは本当に、辛い・・・。
怪我も増えると思うので、このようなルール改正は良いと思います。
本日『高校野球甲子園のコールドゲームについて!降雨の場合や点差についても調査!』と題してブログを更新しました。
最後までおよみいただきありがとうございました。