高校野球愛知大会2019予想展望!優勝候補から上位8校予想してみた

高校野球

夏が近づいてきましたね!そろそろ高校野球の季節となりますが、気になる愛知県の優勝校はどこの高校になるのでしょうか?愛知県は強豪校がひしめく激戦区ですが、どの高校が軸になるのか?優勝校からベスト8の予想をしてみました。甲子園出場をかけて熱戦が繰り広げられますが、私なりに予想をしてみましたので、お付き合い下さいませ。





スポンサードリンク


 

ベスト8に勝ち上がる高校は?

 

2018年の全国高等学校野球選手権愛知大会でベスト8に残るであろう、チームをまとめてみました。(この記事は組み合わせ抽選前に予想しております。)

全国最多の参加校でありながら、例年非常に厳しい日程で行われる愛知大会である。

猛暑の中、投手を複数要するチームが有利になるであろう。

 

東邦高等学校

 

第91回選抜高校野球大会で見事優勝を成し遂げた東邦高校が軸になるだろう。

投打で活躍した石川昂弥投手は夏の愛知大会でも注目の選手となるでしょう。

ただ、激戦の愛知大会を石川昂弥投手1人で勝ち進むのは非常に厳しいと思われますので、2番手3番手投手の成長が必要になるだろう。

しかし、選抜優勝校という実績は相手チームに非常に脅威である。

 

 

享栄高等学校

 

私学四強の一角の享栄高校も上位を狙える力は十分にある。

享栄高校の監督は元中京大中京高校の監督として2009年に甲子園優勝に導いた監督であり、2018年4月から享栄高校の監督となっている。

春季大会では準決勝まで進出しベスト4まで勝ち上がった。

 

 

愛工大名電

 

愛工大名電も不気味な存在である。

春季大会では早々に負けてしまい、夏のシード権を獲れなかった。

しかし、2018年の愛知大会優勝校であるが、この大会でもノーシードから勝ち上がって愛知大会を制している。

2019年の愛知大会も同じノーシードからの登場なので、一戦一戦勝ち上がって一気に頂点まで上り詰める可能性もある。

 

 

中京大中京

 

中京大中京も上位に食い込んでくるだろう。

秋の大会では決勝戦で東邦高校に4-8で敗れている。

春季大会でも準決勝まで勝ち進んでいるので、余程の事が無い限り、上位に進出する力はある。

そして、夏の大会では23年ぶりに伝統のユニフォームが復活する。

オールドファンにはたまらないユニフォームである。

 

 

ここまで、予想しましたが私学四強じゃん!

確かにこの4校は外せませんね。

この4校に対抗する高校はどこなのか?

予想してみました。

 

中部大春日丘

 

中部大春日丘高校も上位進出する可能性もあるかなと思いますが、毎年中々勝ちきれないので、2019の夏の愛知大会では期待をしております。

秋の大会は3位で東海大会へ進出したが、惜しくも三重高校に1-2で敗れた。

春季大会では準々決勝で享栄に0-1で敗れているが、強豪校とも互角に戦える力は十分にあるチームである。

密かに注目している投手は小柄ながらの左投手である泉虎之介投手。

泉投手のデキによっては、十分に上位へ食い込む可能性がある。

 

 

 

至学館

 

至学館高校も春の大会ではベスト8に入っており、夏の大会はシード校となった。

2018年に新しいグランドができて、今まで以上にしっかりと練習ができるようになったので、今年の夏はある意味注目しております。

秋の大会でもベスト8に入っておりますので、十分上位に食い込む可能性はあります。

 

中部大第一

 

春の大会では選抜覇者の東邦を5-1で破り注目を集めた。

その後も中京大中京を4-3で破り、春の大会は4年ぶり2回目の優勝。

エースの磯貝和賢投手にも注目が集まっており、夏の大会でも秋のようなピッチングができれば、上位に食い込んでくると思われます。

2番手投手のデキがカギとなるだろう。

 

 

 

愛知黎明

 

『弥富高校』時代に1976年から20年間指揮を執った古巣に戻ってきた金城孝夫監督が2019年4月から愛知黎明の監督に就任している。

金城孝夫監督は沖縄尚学高校で甲子園優勝へ導いた名将である。

その後、長崎日大でも甲子園ベスト4へ導いている。

その愛知黎明は春の大会では決勝まで進み、中部大第一に惜しくも1-2で敗れている。

甲子園優勝監督の采配が非常に楽しみであります。

 

 

スポンサードリンク


 

2019愛知大会優勝校は?

 

正直、春の選抜で優勝した東邦高校が1歩リードしているかなって感じですね。

しかし、高校野球は何が起きるか分かりません。

春の県大会ではシード権を獲る事が出来なかったが、やはり今回の本命と言って良いと思いますね。

 

東邦高校に対抗するのは、今回予想した残り7校は横一線って感じですね。

勢いに乗った高校が決勝戦まで上り詰めるでしょう。

 

東邦高校、愛工大名電高校がノーシードですから、同じゾーンに入る可能性も0では無いです。

このノーシードの両校とプラスシード校という、超激戦ゾーンになる可能性もあります。

シード校も厳しい戦いになるのは間違い無いですね。

組み合わせ抽選会は6月15日(土)に行われます。





スポンサードリンク