輿石重弘監督(明桜)の経歴や指導方法は?寮やグランドについても!

高校野球

秋田県にある明桜高校野球部ですが、以前の学校名は秋田経法大付属として甲子園にも何度も出場経験のある学校である。

そんな明桜高校野球部の監督を務める輿石重弘監督ですが、どのような経歴なんだろうか?

それから輿石重弘監督の指導方法についても、どのような指導方法で甲子園に導いているのだろうか?

本日は輿石重弘監督について書いていきたいと思いますが、明桜高校野球部の寮やグランドについても調べていきたいと思います。

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輿石重弘監督のプロフィール

 

 

名前:輿石重弘 (こしいし しげひろ)

生年月日:1963年生まれ

出身地:山梨県

出身高校:山梨県立都留高等学校

出身大学:明治大学

職業:社会科教諭

 

輿石重弘監督の経歴について

 

明桜高校野球部の監督である輿石重弘監督の経歴は?

ということで、調べてみました。

 

山梨県立都留高等学校の出身であり、高校卒業後は明治大学へ進学している。

明治大学卒業後は母校である都留高校野球部と帝京三でコーチや監督を務める。

2017年に明桜高校野球部監督に就任し、同年に夏の甲子園出場を果たしている。

 

2021年の夏の甲子園にも出場し監督として甲子園1勝を達成した。

 

輿石重弘監督の指導方法について

 

それでは気になる輿石重弘監督の指導方法についてですが、どのような指導方法で甲子園に導いているのだろうか?

何か特別な指導方法でもあるのだろうか?

気になるところですね!

 

目の前の1試合に全力をかける『一戦決勝』をモットーとしているそうだ。

一戦必勝では無く、一戦決勝である。

これは、後ろが無いという考えなんだろうか?

 

負けたら、終わりという捉え方もできるが、目の前の1試合が決勝戦と同じ試合で臨むことで、全ての力を発揮させるという考え方だろう。

 

輿石重弘監督は選手たちとのコミュニケーションも非常に大事にしている監督であり、練習中も選手を闇雲に怒ったりせず、一緒になって喜んだり、悔しがったりして見守りながらチームを育てているんだそうです。

 

高校野球の監督は色々なタイプの監督がいるとは思いますが、どのタイプの監督が良いのかは個人個人の性格にもよるでしょうし、正解は無いです。

しかし、長いようで短い高校野球生活で一緒に感動したり涙を流したりしてくれる監督と一緒に野球ができるのは、本当に素晴らしいことだと思います。

 

選手も人生の宝物になるでしょうし、一生忘れることない時間となるでしょう。

 

明桜高校野球部の寮やグランドについて

 

明桜高校野球部の寮やグランドについてですが、私立高校の明桜高校ですから、充実した野球環境があると思われますが、実際にはどんな設備が整っているのだろうか?

気になるところですね!

 

明桜高校野球部の部員の出身者を見てみると、関西方面の選手が多いようですね。

県外からの選手が多い中、明桜高校野球部は寮が完備されております。

野球部の寮では監督である輿石重弘監督も寝食を共にしているそうです。

 

明桜高校野球部の寮は個室との情報がありましたが、高校によっては大部屋や4人部屋等、色々なパターンがありますが、個室は個人的に良いなって思います。

 

そして、野球部のグランドについてですが、専用グランドは勿論ですが室内練習場も完備されており、流石強豪私学の環境ですね。

 

 

外野は人工芝のグランドになったようです。

高校野球でこのような設備が整った学校で、高校生活を遅れる選手たちは非常に羨ましいですよね。

 

輿石重弘監督のまとめ

 

本日は明桜高校野球部の輿石重弘監督について書きました。

輿石重弘監督の指導方法や寮生活で寝食を共にするという、選手思いの監督であり、今後も注目したい監督の一人です。

 

そして明桜高校野球部も今後は甲子園で上位進出もあるでしょう。

今後の活躍に期待しております。

 

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

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