古賀紗理那の五輪落選も自分を見つめ直す期間に!気持ちを切り替えて次の五輪に

女子バレー

 

古賀紗理那選手は2018年バレーボール女子日本代表に選出されている。中学から高校までのバレーボールの実績は半端ない。そんな古賀紗理那選手でも挫折を味わう時もある。まさかのリオデジャネイロオリンピックの選手から落選したのだ。誰もが五輪出場すると思っていたのに。今回は古賀紗理那選手についてブログを更新します!

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古賀紗理那選手のプロフィール

 


 

名前:古賀紗理那

出身地:佐賀県

生年月日:1996年5月21日生まれ

出身中学校:熊本県大津町立大津中学校

出身高校:信愛女学院高等学校

身長:180cm

体重:66㎏

血液型:B型

利き手:右

所属:NECレッドロケッツ

 

母親の影響で小学校2年生からバレーボールを始めた。上記にも書きましたが古賀紗理那選手は佐賀県出身ですが6歳で父親の転勤で熊本県へ引っ越した。

小学校5年生、6年生時には全日本バレーボール小学生大会(全国大会)へ出場経験がある。

大津町立大津中学校時代には全日本中学校バレーボール選手権大会に出場しており、優秀選手に選出された。

そして同じ年に出場したJOCジュニアオリンピックカップではオリンピック有望選手に選出されている。

そして高校進学時にはかなり多数の高校から声が掛かったと聞いております。

オリンピック有望選手に選出されるくらいですから、何処の高校も喉から手が出る程欲しい選手だったのは間違いないと思います。

結局進学先に決めたのはお姉さんがかよっている信愛女学院高等学校に進学する事になった。

2013年1月の春高バレーでは同校をベスト4迄引き寄せて自身も、優秀選手賞を獲得した。

同年7月に行われたインターハイでは準優勝に輝いた。

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古賀紗理那選手のリオ五輪落選理由は?

 

古賀紗理那選手は2013年信愛女学院高等学校在学時に日本代表に選出され期待された選手である。

2015年のワールドカップではスパイクやレシーブなど活躍を見せ、リオデジャネイロオリンピックの最終選考メンバーにも選出された。

誰もがリオデジャネイロオリンピックに出場するだろうという思いだったが、まさかの代表メンバーからの落選。

なぜ五輪メンバーから落選となったのだろうか?

バレーボールの記事に落選理由がこう書かれていました。

 

サーブレシーブが不安定だったことや、攻撃面でもリオ五輪最終予選では力を発揮できなかったこと。落選には理由があり、眞鍋監督から「今回は残念だけれど」と告げられた時も、ショックは受けたがどこか淡々とした気持ちで「そうなのか」と受け入れた。

 

やはりスポーツの世界で生き残るのは非常に厳しい事なんですね。

調子が悪い選手を選出するより、調子が良い選手を選出する方がチーム全体としては良い方向へ向かうのは確かな事である。

監督の代表メンバーの選出方法に間違いは無かったと私は思います。

しかし、若い古賀紗理那選手をオリンピックで見てみたい気持ちもありましたが、この落選をバネに次のオリンピックを目指して欲しいと思います。

この落選でモチベーションが下がり、このまま諦める人間と、悔しさをバネに更に練習を重ね努力する人間がいる。

古賀紗理那選手は後者の人間だと思う。

絶対に今後成長する選手だと思うし、日本を背負う選手になると私は思っています。

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古賀紗理那選手に木村沙織選手がかけた言葉に感動

 

五輪落選を言い渡された古賀紗理那選手に木村沙織選手がかけた言葉が印象的だったのでこのブログでご紹介させていただきます。

「紗理那は埋もれちゃダメだよ。どのプレーでも誰よりも上に、平均よりも上にいないといけない存在だから、とにかくこの悔しさを忘れず頑張って」

 

まだ若い古賀紗理那選手に対し先輩である木村沙織選手がかけた言葉です。

古賀紗理那選手がレールを外さないようにと思ってかけた言葉だと思います。

バレーボールの先輩でもあり、人生の先輩からの暖かい言葉は、これからの人生に絶対に役に立つと思います。

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古賀紗理那選手のまとめ

 

一度挫折を味わった古賀紗理那選手。

なかなか味わえない体験を出来たことをプラスで受け止められるか、成長する人間は失敗から学び次の成長に繋げることができると私は思います。

古賀紗理那選手は今後成長する選手として非常に期待している選手ですし、絶対に活躍してくれる選手だと思っております。

2020年の東京オリンピックは楽しみにしております。

頑張れ!古賀紗理那!

本日は最後までお読みいただきありがとうございました!

下にもバレーボール関連の記事がありますので、是非お読み下さい。

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