岸本大紀(青山学院大)の怪我や故障の影響は?箱根駅伝の復活に注目!

箱根駅伝

青山学院大学陸上部の岸本大紀選手に注目している!

1年生だった2020年の箱根駅伝では2区を走り、1年生とは思えない走りを見せた岸本大紀選手ですが、その後は故障や怪我に悩まされていたようですが、どのような怪我や故障だったのだろうか?

結構注目されていた選手だけに、現在の岸本大紀選手の状態が気になるところですが、3年生になった現在は復活はあるのだろうか?

2022年箱根駅伝の出走についても書いてみました。

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岸本大紀のプロフィール

 

 

名前:岸本大紀 (きしもと ひろのり)

生年月日:2000年10月7日生まれ

出身地:新潟県

身長:172㎝

体重:54kg

出身中学校:燕市立分水中学校

出身高校:新潟県立三条高等学校

出身大学:青山学院大学

 

岸本大紀の怪我や故障はどの部分?

 

1年生で箱根駅伝の2区を任された岸本大紀選手でしたが、1年生だとは思えない走りで一気に注目の選手となったが、その後怪我や故障に悩まされたそうです。

岸本大紀選手の怪我や故障はどの部分だったのか、気になるので調べてみました。

 

エース区間の2区を任されたが、その後は左の太ももを疲労骨折していたようです。

怪我の全治は3ヶ月だったようです。

全治3ヶ月ですから、練習もまともにできない期間が続き、精神的にもかなり参っていたようですし、両親にも陸上を辞めたいと打ち明けていたようです。

 

確かに、箱根駅伝であの走りを見せた後ですから、一気にモチベーションも下がってしまったことだろう。

過去にも1ヶ月以上の怪我をするのも初めてだったようですので、怪我が治るまではかなり苦痛な毎日だったと思いますね。

 

やはり今まで普通に走れていたのが、走れなくなるのは非常に辛い・・・。

かなり精神面も不安定になってしまったと思います。

 

全治3ヶ月と言えども、3ヶ月後に以前と同じように走ることは無理な話である。

体力もかなり落ちているし、筋力もメンタルも衰えているので、リハビリ期間は自分との戦いでもあったと思いますね。

 

自分が怪我をしている期間は、ライバルのチームメイトはドンドンタイムを伸ばしていくのを横目にするのは、非常に辛い日々だったと思いますが、毎日コツコツとトレーニングを地道に続けてきたからこそ、復活できたのだと思います。

 

やはりメンタル面が強く無いと、駅伝でも結果が出ないと思います。

最後は自分の気持ち次第で、タイムは伸びると思っています。

 

怪我をしている岸本大紀選手については、青山学院大学の監督である原晋監督が無理をさせないように、管理していただろう。

 

2年生は怪我で棒に振ったが、しっかりと3年生で復帰してきた岸本大紀選手ですから、1年生の時よりも、更にメンタルが強くなって、2度目の箱根駅伝では、前回走ったタイムを上回ることを期待しています。

 

岸本大紀の復活次第で箱根駅伝優勝も狙える!

 

岸本大紀選手の復活次第では、青山学院大学の箱根駅伝優勝も射程圏内となる。

あれから、怪我の具合はどうなんだろうか?

気になるところですね。

 

岸本大紀選手は2021年11月に行われた全日本大学駅伝に復活出場を成し遂げた。

怪我からの復帰戦となった今大会だが、約1年10ヶ月ぶりのレースとなり注目されたが、走ってみれば日本人トップの区間3位という好順位でフィニッシュした。

 

その後も2022年の箱根駅伝の16名の登録メンバーにも選ばれており、恐らく怪我の状態も良いと思われます。

ここにきて岸本大紀選手の復帰は青山学院大学にとってはかなり大きい。

 

岸本大紀選手が2年生の1年を怪我で走れなかった分、ようやく走れる状態にまで回復しているし、前回の箱根駅伝のメンバーから外れた悔しい思いもあると思うので、2022年の箱根駅伝は崖から這い上がった岸本大紀選手をみることができると思う。

 

1年生の時の走りが戻ってきたら、箱根駅伝の優勝も見えてくるかも知れませんし、区間新記録の達成の可能性も期待したいところです。

 

ただ、無理だけはしてほしく無いですが、なんとか無事でレースが終われるように祈るばかりです。

 

 

岸本大紀のまとめ

 

本日は青山学院大学陸上部の岸本大紀選手について記事を更新しました。

岸本大紀選手の怪我や故障について書きましたが、ようやく3年生になり全日本大学駅伝で復活のレースを果たした。

 

1年以上のブランクはあるが、体調も上がってきているそうですから、2022年の箱根駅伝は非常に楽しみである。

個人的にもう一度箱根駅伝を走る岸本大紀選手を見てみたい。

 

雑誌の予想ですと、2区を走るのではないかとの予想ですが、実際にはどうなるのか。

今後の岸本大紀選手には注目していきたいと思います。

 

青山学院大学の原晋監督がどのような采配をみせるのか、当日のエントリー発表までは変更があるので、岸本大紀選手の名前がエントリーされるのか楽しみである。

 

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

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