木村保監督(磐城)の経歴や指導方法とは?高校時代の甲子園出場経験は?

高校野球

福島県立磐城高等学校野球部監督の木村保監督の経歴や指導方法について、気になったので調べて見たいと思います。木村保監督の高校時代に甲子園出場経験はあるのだろうか?それから、木村保監督は磐城高校野球部監督をする前に他校でも監督を務めているが、県大会でも決勝へ進んでいる実績がある。2020年春の選抜では21世紀枠の候補に選出されたが、常盤高校野球部の甲子園出場はあるのだろうか?





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木村保監督のプロフィール

 

 

名前:木村保 (きむら たもつ)

生年月日:1970年

出身地:福島県いわき市

出身高校:福島県立磐城高等学校

出身大学:東京電機大学

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木村保監督の指導方法について

 

それでは木村保監督の指導方法について調べて見たいと思います。

木村保監督は常盤高校野球部の監督は監督として5校目の学校である。

常盤高校野球部の監督をする前は、内郷高校野球部(現:いわき総合)で夏の大会ベスト8へ導き、須賀川高校野球部では夏の大会で決勝まで進み、惜しくも準優勝。

 

須賀川高校野球部では甲子園まで後1勝のところで、涙を飲んでいる。

このように、監督としての実績も十分な木村保監督はどのような指導方法で、上位進出させてきたのか気になります。

 

磐城高校では2020年春の選抜高校野球大会では21世紀枠の候補となっており、甲子園出場まで後1歩のところまで来ている。

福島県大会では3位、東北大会ではベスト8という成績で、常盤高校野球部を率いているのだが、どんな練習方法なのか調べて見ました。

 

常盤高校は進学校でもあり、野球だけではなく勉強する時間も必要で、練習時間も限られている。

そんな中で、いかに質と効率を高めていけるのか、分単位でメニューを決めてこなしているそうです。

 

いかに効率よく練習できるか。

1日10分でも、長い目で見れば、かなりの時間になる。

常盤高校野球部は練習メニューも選手が決めるそうで、自分達で決めたからこそ選手は頑張れるのだと。

 

高校野球は私学が練習環境等で上をいっているが、練習の取り組み次第では強豪私学よりも内容の濃い練習ができる。

部員の数でも、私学は100人を超える学校もある、県立高校では20人も満たない学校もある訳で、人数が少ない方が練習量も多く取れる。

部員数が少ないのは、逆にメリットだと私は思います。

 

夏の大会は先取点を取ったチームが勝つ確率が高いのです。

 

上記の様に木村保監督は分析しており、先取点を取られると焦ってしまう心理的な部分があり、本番でも平常心を失わないように、日々の練習から色々な場面を想定して練習に取り組んでいるそうです。

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木村保監督の高校時代について

 

気になる木村保監督の高校時代について調べて見たいと思う。

木村保監督は常盤高校野球部の出身であり、1年生の秋に正捕手になるが、直後に野球部を辞めてしまったそうです。

 

しかし翌春、仲間からの誘いもあり、再び野球部に戻り、グランド整備や声出しを一年生と一緒にこなした。

そして3年生の春には県大会でベスト4入りし、夏の大会ではシード権を獲得。

 

春の成績からすれば、優勝候補にも上がっていただろう。

しかし、夏の大会は初戦でまさかの敗退。

木村保監督はベンチで、試合には出られなかったそうです。

 

木村保監督の高校野球生活は甲子園出場という夢はかなわなかった。

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木村保監督のまとめ

 

本日は福島県立磐城高等学校野球部監督の木村保監督について記事を更新しました。

甲子園が手の届く所まできている。

監督としての実績も、後一歩のところで甲子園を逃してきた。

 

21世紀枠での出場となるか、発表は1月24日です。

選手時代に叶えられなかった甲子園出場が指導者となって、叶える事ができるのか?

野球の神様は味方してくれるのか?

 

21世紀枠の発表まであと少しです。

木村保監督に注目していきたいと思います。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

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