啓新高校野球部監督の植松照智監督やメンバーについて!グランドや寮は?

高校野球

2019年の選抜高校野球大会に出場している啓新高校野球部について調べて見たいと思います。啓新高校は福井県福井市にある私立高校で野球部は2012年に創部された。野球部の歴史は浅いが甲子園出場を達成した啓新高校野球部の監督やメンバー、グランドや寮についても調べて見たいと思います。





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植松照智監督のプロフィール

 

 

名前:植松照智

生年月日:1979年7月22日生まれ

出身地:静岡県三島市

出身高校:神奈川県:相洋高等学校

出身大学:関東学院大学

 

植松照智監督の経歴は少し変わっており、関東学院大学を卒業後は一般企業に10年間務めており、2013年から啓新高校野球部の部長に就任し、2018年4月から啓新高校野球部の監督に就任している。

 

『いつかは指導者になりたい』この気持ちが消えぬまま10年が経ちましたが、転機が訪れる・・・。

恩師である、啓新高校野球部の前監督である大八木治監督からオファーを受けて指導者の道へ。

そして、大八木治前監督が秋田・明桜高校野球部のヘッドコーチに就任する事になり、植松照智監督が啓新高校野球部の監督となった。

2018年4月から監督となり、就任1年目で甲子園出場を決めた。

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啓新高校野球部メンバーの出身地について

 

啓新高校は福井県福井市にあるが、野球部メンバーの出身地は県外各地から集まっている。

2019年の選抜高校野球大会に出場するメンバーでは、京都・山梨・埼玉・長野・滋賀・静岡の出身者が名を連ねている。

メンバー18人中福井県の出身者はわずか5名で後は県外出身者である。

野球留学には賛否両論ありますが、私は別に問題無いと思っておりますし、好きな学校でやりたい野球を3年間一生懸命にやれば良いと思っております。

一生懸命に勉強と野球をし、甲子園出場ができるのであれば全く問題無いと思っています。

 

少し意外だったのは大阪出身の選手がメンバーの中に一人も居なかった事ですかね?

結構、大阪の選手は県外の学校に行く確率が高いですが、啓新高校野球部のメンバーの中には一人も居ませんでした。

 

話を戻しますが、野球留学と簡単に言ってもですね、やはり親も大変だと思います。

試合になれば遠方から駆け付けなければいけませんし、日帰りで帰れる距離であれば良いですが、遠い県外の選手の親は旅費も馬鹿になりませんからね。

 

親元から離れて生活し、親の有難みがわかるのは良い事だと思いますから、良い人生の勉強ができるのではないでしょうか?

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啓新高校野球部のグランドや寮について

 

2019年3月時点ですが、啓新高校野球部の部員数は41名在籍しており、野球部専用の寮も完備している。

38人が寮に入寮しているそうです。

 

啓新高校野球部の関連記事がありましたので載せておきます。

それなりに寮生活は大変だと思います。

しかし、高校時代から親元を離れて生活していると、大人になってから苦労しないと思いますし、何でも自分でやる癖が付くので、メリットの方が多いように思います。

 

そして、啓新高校野球部の専用グランドは2014年に完成した。

専用グランドの土は、甲子園と同じ土を使用しているそうです!

 

 

この専用球場ですが、学校からバスで30分かかるそうです。

両翼95m、センターは120mと立派な専用球場です。

そして、雨天時でも使用できる室内練習場も専用グランドに隣接しており、雨が降っても野球の練習に打ち込むことができる。

 

 

これだけの設備が整っている学校ですから、今後は甲子園常連校となるかも知れません。

2019年の選抜高校野球大会に出場し、春夏連続出場もあるかも知れませんね。

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啓新高校野球部のまとめ

 

本日は福井県にある啓新高校野球部について記事を更新しました。

寮や専用球場、室内練習場を完備し甲子園出場に向けて日々練習できる環境が整っている啓新高校野球部には今後も注目していきたいと思いますし、2019年の選抜高校野球大会ではどこまで勝ち進むのか非常に楽しみであります。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

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