川瀬堅斗(大分商)の兄や出身中学は?ドラフト候補は最速147キロ!

高校野球

大分商業高校野球部のエースである川瀬堅斗投手に注目しております。プロからも注目されている投手でドラフト指名も予想される川瀬堅斗投手ですが、現在最速147キロを計測しており、更に進化すれば150キロ台に到達すると思われます。川瀬堅斗投手の出身中学校や中学校時代はどんな投手だったのか、調べて見たいと思います。兄はプロ野球選手の川瀬晃選手である。





スポンサードリンク


 

川瀬堅斗投手のプロフィール

 

名前:川瀬堅斗 (かわせ けんと)

生年月日:2002年6月18日生まれ

出身地:大分県

身長:183cm

体重:82㎏

投打:右投げ右打ち

出身中学校:大分市立賀来小中学校

出身高校:大分商業高等学校

出身:湯布院ボーイズ

スポンサードリンク


 

川瀬堅斗投手の兄はソフトバンクの川瀬晃!

 

 

川瀬堅斗投手の兄は現在ソフトバンクに在籍する川瀬晃(かわせひかる)選手である。

2016年にソフトバンクからドラフト会議で6位指名され入団した。

 

同じ大分商業高校野球部の出身であり、1年生の夏にベンチ入りし甲子園にも出場している。

高校時代は投手兼内野手として活躍した。

高校3年生の時には主将も務めている。

同じソフトバンクの森下暢仁投手とは高校時代の同級生である。

 

2020年2月現在は2軍でのプレーが続いておりますが、2020年の開幕戦では1軍でのプレーも期待したいところですね!

スポンサードリンク


 

川瀬堅斗投手の中学校時代について

 

川瀬堅斗投手の中学校時代について書きたいと思いますが、川瀬堅斗投手は大分市立賀来小中学校の出身であり、中学校の野球部には所属しておらず、ボーイズリーグの湯布院ボーイズでプレーしておりました。

 

湯布院ボーイズ時代には最速135キロを計測し、県内の強豪校からの誘いもあったそうです。

中学3年生で135キロのストレートですから、非常に魅力的な投手ですし、まだまだ高校に入っても伸びしろがある。

そりゃ、強豪校も喉から手が出る程、欲しい投手だったと思います。

 

それから川瀬堅斗投手は中学3年の秋に交通事故に遭ってしまった。

頭蓋骨骨折の大けがで生死を彷徨う程だったそうです。

 

 

もしかしたら野球ができない体になっていたかもしれないのに、あれだけの大怪我をして、野球ができるようになったのは、本当に良かったと思います。

現在痛み等が残っているのかは分かりませんが、場所が場所だけに、チョット心配ですが、147キロのストレートを投げるまでに成長しているので、心配はいらないのかな?

でも、大事に至らなくて本当に良かったと思います。

 

湯布院ボーイズ時代に全国大会等に出場したという情報はありませんでしたし、U-15日本代表選手に選出されたという情報もありませんでした。

でも、中学で135キロを投げている投手なので、U-15日本代表に選出されてもおかしくはない選手だと私は思います。

スポンサードリンク


 

川瀬堅斗投手の球速や球種について

 

気になる川瀬堅斗投手の球速や球種について調べて見ました。

先程も書きましたが、川瀬堅斗投手の最速は147キロとなっており、非常に注目されている投手であります。

 

どのような投球フォームなのか見てみましょう。

 

 

非常に体格も良く、ストレートも速い投手で腕の振りもしっかりと振れており、しかもしなやかさがある投手で、まだまだ伸びしろがある投手だと思いますね。

体も柔らかそうですので、もっと変化球もスライダー等の精度が上がってくれば、中々打ち崩すのは難しい投手だと思いますね。

 

川瀬堅斗投手の球種ですが、カーブ・スライダー・カットボール・チェンジアップを投げるそうです。

あれだけの速球がありますので、変化球も非常に有効となります。

 

マウンド度胸もかなりありそうなので、川瀬堅斗投手は甲子園でも活躍しそうな投手だと思いますよ!

スポンサードリンク


 

川瀬堅斗のまとめ

 

本日は大分商業高校野球部の川瀬堅斗投手について記事を更新しました。

プロからも注目されている投手ですので、兄弟でプロ野球選手になる可能性も十分にあり得ます。

2020年の選抜高校野球大会にも出場が決定しておりますので、甲子園でどんなピッチングを見せてくれるのか、非常に楽しみですね!

 

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

下記にも関連記事がありますので、是非お読み下さい!





スポンサードリンク