川口修監督(静岡学園)の経歴や指導方法とは?ブラジルでのサッカー成績は?

高校サッカー

静岡学園高等学校サッカー部の監督である川口修監督とはどのような経歴なんだろうか?選手時代の川口修監督についても調べて見たいと思います。そして静岡学園をどのような指導方法で強豪に育て上げたのか、日々の練習方法等についても調べて見たいと思います。





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川口修監督のプロフィール

 

 

名前:川口修 (かわぐち おさむ)

生年月日:1973年6月30日生まれ

出身地:静岡県

出身高校:静岡学園高等学校

 

静岡学園高校サッカー部へは1997年にコーチとして就任。

2009年に監督に就任している。

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川口修監督の選手時代

 

川口修監督の選手時代はどのような選手だったのだろうか?

気になりますね!

 

中学校時代から有名な選手だった川口修監督。

静岡学園に入学し1年生から県高校総体でベンチ入りを果たし、活躍が期待されていた選手だったそうです。

しかし、高校1年生の秋に紅白戦で激しいタックルを受け、前十字じん帯断裂と半月板損傷という大怪我をしてしまい、5度の手術とリハビリが2年間続いた。

高校時代はこの怪我の影響で活躍する事は出来なかった。

 

高校時代に怪我で大半を棒に振ってしまったのは、非常に口惜しかっただろう。

1年生からベンチ入りしている逸材ですから、監督からの信頼も厚かったと思います。

他の選手がサッカーをしている姿なんて、私だったら見たくも無いかも知れない。

 

しかし、18歳になりブラジル・サンパウロに渡り『ボタフォゴ』に所属しブラジルサッカーで自分を高めていった。

ブラジルに行く行動力が凄いです。

言葉も通じないし、生活環境も全く違う場所で、一人で異国の地に行くんですから。

 

今では海外に行くのが主流ですが、昔はそんな事も無かったので、川口修監督の行動力は本当に素晴らしいと思います。

 

1年半で日本に帰国し『ベルマーレ平塚』の練習生として所属したが、再び怪我に悩まされ退団している。

その後は指導者の道を目指す事になる。

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川口修監督の指導方法について

 

静岡学園高校サッカー部を2009年から監督として指導している川口修監督ですが、どのような指導方法なのか、気になったので調べて見たいと思います。

 

『ポジションに関係なくドリブルを磨かせる』

『ボールを持てること』を選手に意識させているそうです。

フォワードだけではなく、センターバックでもドリブルができる選手を目指していると言います。

 

どのポジションの選手でもドリブルが出来るようにし、ボールを持てる選手が理想。

どこからでもドリブルで仕掛けられるチームになれば、相手チームからしてみれば脅威でしかないです。

 

それから選手を育てられるのかが重要と話す川口修監督。

『しっかりと育てて、上に送り出さなければいけない』

『次のステージを考えて指導しないと、高校サッカーで終わってしまう。』

 

高校サッカーで終わりでは無く、大学やJリーグで活躍できるように指導するのが川口修監督の指導方法であり、上のステージで対応できるように育成しているようですね。

 

そして、川口修監督本人もブラジルでのサッカー経験があるので、自身の経験も豊富な監督ですから、選手には自身の経験も含めて色々指導していると思われます。

 

もう一つ川口修監督には大きな目標があり、『チャンピオンズリーグ』のピッチに静岡学園の選手を立たせることだそうだ!

世界最高峰の舞台で活躍する選手を育成する事が目標だという。

 

今では日本人プレイヤーも海外のクラブチームに数多く在籍し活躍しているので、川口修監督の目標達成も近いかもしれない。

今後の静岡学園の活躍からは目が離せないだろう。

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川口修監督のまとめ

 

2020年の第98回全国高校サッカー選手権でベスト4に残っている静岡学園は23年ぶりとなるベスト4。

残り2試合を勝てば優勝となる。

勿論川口修監督は初優勝となる。

 

どのような試合展開となるのか、何か秘策はあるのか?

当日の準決勝からは目が離せないですね。

 

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

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