柿木蓮(大阪桐蔭)の球速や球種、防御率を調査!甲子園最速投手になれるか?

高校野球

柿木蓮投手(大阪桐蔭)ですが、気になるのが球速は何キロなのか?球種はどんな球を投げ込むのか?2年生に比べて3年生となればかなり成長していると思われます。柿木蓮投手のMAXスピードも記録更新されるかも知れません。本日は大阪桐蔭高校野球部の柿木蓮投手について調べて行きたいと思います。

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柿木蓮のプロフィール

 


名前:柿木蓮(かきぎれん)

生年月日:2000年6月25日生まれ

出身地:佐賀県多久市出身

出身中学:多久市立中央中学校

出身ボーイズ:佐賀東松ボーイズ

身長:181cm

体重:85㎏

投打:右投げ右打ち

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柿木蓮の球速、球種、防御率は?

 

大阪桐蔭高校の柿木蓮投手は高校2年生の春からベンチ入りをしている。2017年の夏の第99回全国高等学校選手権大会の仙台育英戦でも先発のマウンドに上がっている。

この仙台育英戦ではサヨナラ負けを喫してしまい、大粒の涙を流していたのを私はテレビで観戦していた。

この2年生の時の柿木蓮投手のストレートは最速147キロ

この大会で最も早いストレートを投げた投手が148キロであったので、あと1キロで1位のスピードとなった。

高校2年生で147キロを投げるだけでも凄い事であります。

 

3年生になった今では最速148キロのストレートを投げ込む投手となった。

更に成長した柿木蓮投手ですが、夏の甲子園に出場すれば私はもっとストレートの球速は伸びると思っております。

やはり、甲子園という大舞台であの大観衆の中で投げる事は、モチベーションも上昇してきますし、大声援も柿木蓮投手を後押しするのではないでしょうか?

今から非常に楽しみにしています。150キロとか出ちゃったりして。

 

それから、柿木蓮投手の球種ですが、情報だと以下の球種となっております。

ストレート

カーブ

スライダー

フォーク

MAX148キロのストレートの後に変化球を投げられたら、間違いなくタイミングを外されて空振りしてしまいます。

上記の動画も最後は変化球で空振り三振を奪っております。

やはり、三振を取れるピッチャーがいる高校は強いと思います。

ここぞという時に三振を取ってくれれば、守備も守り易いですし得点も与えなくて済みますからね。

しかし、ストレートも低めに決まっており、コントロールも良い!

投球に安定感がありますね。

 

この動画は2年生の夏ですから、更に進化していると思われます。

2年生であの体格ですから凄いですね。

柿木蓮投手の下半身も非常にしっかりとしており、かなり鍛えられていると思います。

あれだけの投球をする投手ですから、プロも注目しますよね!

 

後、柿木蓮投手の防御率ですが甲子園の通算での防御率は0.68 で驚異的な数字!

2年生の春からの数字で、甲子園で6試合投げており防御率0.68はかなり良い数字となっております。

私も2年生の時から柿木蓮投手のピッチングを見ておりますが、大きく崩れない点が評価できると思います。

四死球も2018年の春の選抜では3試合に先発し2個のみ。

コントロールも良く、安定感抜群の投手だと思いますね。

第100回全国高校野球選手権記念大会の2回戦、沖学園戦で柿木蓮投手が自己最速となる151キロのストレートを投げました!


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柿木蓮のまとめ

 

今回は大阪桐蔭高校野球部の柿木蓮投手について調べてみました。

私が言うのも何ですが、非常に良い投手だと思います。

ストレートの球速も速いですが、四死球が少なくコントロールも良い!

これだけ安定している投手は高校野球界には余りいないのではないでしょうか?

3年生最後の夏にもう一度甲子園に戻ってきて、甲子園ナンバーワン投手になる可能性は十分にある投手だと思います。

2018年の夏にもっとも拝見したい投手ですね。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました!

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