梶山和洋監督(倉敷商業)の経歴や指導方法は?就任1年目で甲子園へ

倉敷商業高校野球部の監督である梶山和洋監督は前監督である森光淳郎監督が退任し1年目で甲子園出場の切符を掴んだ!その梶山和洋監督はどんな経歴の持ち主なのか、甲子園出場経験はあるのか、この辺りについても調べて見たいと思います。倉敷商業野球部を甲子園に導いた指導方法なども調べて見たいと思います。





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梶山和洋監督のプロフィール

 

名前:梶山和洋 (かじやま かずひろ)

生年月日:不明

出身地:岡山県倉敷市

出身高校:倉敷商業高等学校

出身大学:松山大学

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梶山和洋監督の高校時代について

 

梶山和洋監督は倉敷商業高校野球部の出身であり、3年生の時には主将を務めていた。

高校最後の夏はベスト8をかけた勝負で、梶山和洋監督は本塁打を放つ活躍を見せたが、チームはサヨナラ負けを喫した。

梶山和洋監督の高校時代に甲子園出場はしておりません。

 

左が梶山和洋監督。

 

上記の画像ですが、サヨナラのピンチでマウンドに駆け寄ったシーンであり、バッテリーは2年生だったそうです。

この時にかけた言葉が、『悔いの残らないように投げろ』先輩として精一杯の言葉だったと思います。

この2年生投手も主将である梶山和洋監督から、このような言葉をかけられたことで、思い切り投げる事が出来たと思います。

 

結果は負けてしまいましたが、主将としてチームをまとめる力は、後に監督になった現在に役に立っているのでしょう。

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梶山和洋監督の指導方法について

 

前監督が退任し2019年の秋の地区大会から倉敷商業高校野球部の監督として指揮をとっている梶山和洋監督の指導方法とは一体どんな指導方法なんでしょうか?

就任1年目でいきなり甲子園出場に導き、明治神宮大会の切符も手にしたことは非常に素晴らしい事だと思います。

 

何か変わった方法で練習しているのでしょうか?

非常に気になりますね!

 

梶山和洋監督は前監督よりも『100倍くらい元気で熱い』監督だそうです。

2019年現在32歳という若い監督ですから、これから非常に楽しみな監督ですね!

 

県立高校で甲子園出場するんですから、凄い事ですよ。

関西高校や玉野光南、創志学園等の強豪が岡山県にはありますが、その中でも倉敷商業は何度も甲子園に出場しているのは、やはり指導者の指導方法が良いからですね。

 

就任間もない梶山和洋監督は1年目から甲子園に出場するという素晴らしいスタートを切っているので、これから先も甲子園に出場する回数も増えると思われます。

春夏と連続出場する可能性もあり、期待できそうです。

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倉敷商業高校野球部の寮やグランドについて

 

そして、倉敷商業高校野球部には寮や専用グランドはあるのか?

ちょっと気になったので、調べて見たいと思います。

 

倉敷商業高校野球部には寮は無いそうですが、学校周辺に下宿している選手もいるみたいですね。

そして野球部の専用グランドも完備しているそうで、雨天時にバッティング練習ができる環境も整っているそうです。

雨天時に練習できる場所があるのは、やはり選手にとっては大きいですよ!

 

こちらの動画は倉敷商業高校野球部のグランドだそうです。

 

立派なグランドですね!

流石は春夏甲子園に何度も出場している強豪校ですね!

内野の土も黒土が入っていて、しっかりと手入れされているグランドです。

 

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梶山和洋監督のまとめ

 

倉敷商業高校野球部の梶山和洋監督ですが、就任1年目ということで、あまり詳しい情報がまだ出ておりません。

2020年の選抜高校野球大会に出場濃厚となり、甲子園ではどんな采配を見せてくれるのか非常に楽しみです!

その前に明治神宮大会にも出場しますので、この大会でもどこまで勝ち進むのか、注目ですね!

 

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

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