香川県にある英明高校野球部が、2023年の選抜高校野球大会出場への出場をほぼ当確としているが、正式に出場が決まれば2018年の春以来の甲子園出場となる。
そんな英明高校野球部を監督として率いるのが、香川純平監督である。
香川純平監督はどんな監督なのか、経歴や指導方法についても気になるところ。
香川純平監督の高校時代はどんな選手だったのか、こちらについても色々調べてみたいと思います。
香川純平監督のプロフィール
英明高校2回戦突破おめでとう
香川監督40才継投のとこ、9回の攻撃よい采配でした。 pic.twitter.com/jzvLoLYzxV— 昼行燈 (@b9IExWiUiSwvYVO) August 13, 2026
名前:香川純平 (かがわ じゅんぺい)
生年月日:1986年生まれ
出身地:香川県
出身高校:観音寺中央高校
出身大学:専修大学
香川純平監督の経歴について
それでは香川純平監督の経歴について書いていきたいと思います。
香川純平監督はどんな野球人生を歩んできたのだろうか?
気になるところですね!
プロフィール欄にも少し書きましたが、香川純平監督は香川県にあった香川県立観音寺中央高校の出身であります。
現在は統合されて観音寺総合高等学校に校名変更されています。
観音寺中央高等学校と言えば、高校野球ファンであれば分かると思いますが、1995年の春の選抜高校野球大会で初出場初優勝を成し遂げた高校である。
そして、同年夏の選手権大会にも出場した経験のある学校です。
当時の観音寺中央高校野球部の試合をテレビ中継で見ていた記憶があり、毎試合快進撃で勝ち進んだ印象ですね。
近年はパタリと名前が出てこなくなりましたが、高松商業や尽誠学園といった強豪校がいますので、中々甲子園まで勝ち進むのが難しいのかも知れませんね。
高校時代には4番バッターでチームを牽引し、主将としてもチームをまとめた。
ポジションは内野手。
優勝候補だったようで、あと一歩で甲子園には届かなかったようです。
観音寺中央高校を卒業後は専修大学へ進学した。
専修大学では学生コーチも経験したようで、こう言った経験も今に少なからず役に立っていると思います。
大学卒業後は2011年に英明高校野球部コーチに就任している。
主にBチームで指揮を執っており、レギュラーを目指す選手の育成をしていた。
その後、2020年から監督に就任し、現在に至る。
香川純平監督の高校時代について
それでは香川純平監督の高校時代について書いていきたいと思います。
先程も書きましたが、香川純平監督は観音寺中央高校野球部の出身である。
甲子園出場経験については、高校時代は甲子園出場はできなかった。
高校時代は遊撃手でプレーしていた。
1年生の時の夏は準決勝敗退、2年生の夏は決勝で敗退。
3年生最後の夏は準決勝敗退となった。
高校3年間は上位進出も、最後結果が残せなかった高校時代である。
特に2年生の時は決勝まで進んでいるので、あと一歩のところで甲子園の切符を逃したことは、悔しかったと思います。
中々やっぱり甲子園に出場することは難しいですね。
毎年出場してくる学校は本当に凄いなって思いますし、それだけ練習を積んできているし、選手個人個人がコツコツと努力してきたからこそ、チームも強くなっていくのだと思います。
どれだけやっても勝てないこともありますし、野球は運もあるし、一球で流れが変わってしまうスポーツである。
だからこそ、楽しいスポーツだとは思う。
香川純平監督の指導方法や性格は?
香川純平監督の指導方法や性格はどんな人柄なんだろうか?
監督就任後わずか数年で甲子園出場をほぼ確定とした指導方法も気になるところです。
色々な記事を読みましたが、『変わらず自分の力を出すこと。やらないといけないことを徹底すること。』このような記事があった。
やはり、日々の練習もそうですが、基本をしっかりと徹底することで、ミスをしないような動きを作ることで、試合でも結果を出せる力を積み上げてきたのだろう。
元々は父親が前監督をしており、父からの教えも取り入れて指導してきたと思うが、更に自分の方針も絡めながら選手を成長させてきたと思います。
2023年の春の選抜高校野球大会ではどのような采配を見せてくれるのか、非常に楽しみである。
明治神宮大会でも関東大会1位である山梨学院を10ー7で破っているので、甲子園でも活躍が期待できる。
春の選抜高校野球大会の組み合わせ抽選にもよるが、くじ運が良ければ、上位進出もあるのでは無いかと予想しているが、結果はどうなるのか楽しみである。
香川純平監督のまとめ
本日は香川県にある英明高校野球部の香川純平監督について記事を更新しました。
香川純平監督は、就任4年目で初の甲子園出場となるまだ若い監督。
甲子園では英明旋風を巻き起こすことができるのか、楽しみな監督である。
甲子園で1勝して、監督のインタビューではどんな話し方をするのか、こういったところも個人的には注目している。
先づは1勝を目指して頑張って欲しいですね!
本日は最後までお読みいただきありがとうございました。