和泉実監督(早稲田実業)の経歴や不祥事について!性格もやさしい?

高校野球

早稲田実業高等学校野球部の監督である、和泉実監督の経歴や指導方法についても気になりますね!監督としては甲子園で夏に1回全国制覇の経験がある監督です。現日本ハムの斎藤佑樹選手を擁して頂点に立っています。2019年9月にニュースとなった部員の不祥事についても調べて行きたいと思います。





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和泉実監督のプロフィール

 

 

名前:和泉実 (いずみ みのる)

生年月日:1961年9月10日生まれ

出身地:東京都

出身高校:早稲田実業高等学校

出身大学:早稲田大学教育学部

監督歴:山口県立南陽工業高等学校(1984~1992)

   :早稲田実業高等学校 (1992~    )

 

高校時代は早稲田実業高校で捕手として活躍し高校2年の時に春夏連続で甲子園出場している。

監督歴は山口県立南陽工業高等学校の監督を8年間務め、1992年から母校の早稲田実業高校の監督に就任している。

監督通算成績は、春夏通算7回の甲子園出場で優勝1回、ベスト4が1回、ベスト8が2回の成績。

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和泉実監督の指導方法や性格は?

 

甲子園でも全国制覇を達成している和泉実監督の指導方法や性格が気になりますね!

斎藤佑樹選手らのプロ野球選手も輩出している監督について調べてみました。

 

和泉実監督がインタビューに対して下記の様に答えている。

「高校野球は出会いです。こういう野球と決めつけてやることもできないし、コンバートもしょっちゅうです。だけど、それを不満に思ったことはない。僕は采配にあまり興味がないんです。下手くそな生徒を上手にしてやる。野球をやったことのないやつを、3年間で打てるようにする。そういうことが好きですね」

 

上記の和泉実監督のインタビューのように、色々なポジションを守らせてみて、選手の適正を確認し合うポジションを守らせたりするのでしょう。

簡単に言えば、少年野球のようなスタイルでしょうか。

 

少年野球を思い出してみると、色々なポジションをやる事が多かった。

ピッチャーなんて何人もいたし、キャッチャーも出来る選手がやっていた。

 

だから和泉実監督は型にはめる野球ではなく、比較的自由な野球を指導しているような気がします。

ただ、全てが自由ですとチーム全体がバラバラになってしまうので、要所要所で締めているとは思います。

 

そして選手に対する技術指導は最小限に留めて、選手本人の判断を尊重するそうです。

『選手の考える力を鍛えることが勝利につながる』と話している。

最近ではプロ野球選手の打ち方を真似する選手も増えているそうだが、一切口出しはしない。

選手達に色々な経験を積ませることが、一番大事なんだろう。

挑戦して失敗し、そこから色々な経験をしたこそ、成功への道に繋がるのだろう。

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早稲田実業の不祥事について

 

2019年9月に複数の野球部員に問題行動があったと発表した。

秋の大会は出場辞退することとなった。

この問題行動については、明らかにされていないのである。

 

今まで不祥事があった場合、部員の飲酒、喫煙、万引き等があった場合には公表しているのだが、今回の早稲田実業の不祥事に関しては一切語られていない。

何故だろう?日本全国の高校野球ファンは疑問に思っている。

 

噂になっているのは、飲酒や喫煙よりも、もっと大きな問題行動があったのではないか?このような憶測が飛び交っている。

私が思うには、被害者の方に迷惑が掛かる為、詳細を公表しないのではないか?

このように思います。

 

と言う事は、男女の関係で何かあった?

そのような問題行動があったのではないかと想像してしまいますね。

 

野球部監督である和泉実監督からは一切コメントが出ていないようですが、今後もコメントは出さないのか?

少し前ですが、仙台育英高校野球部が不祥事を起こし、大きな問題となりました。

その不祥事で監督は辞任をし、現在は新しい監督が務めている。

 

もしかして、和泉実監督の辞任もあるのか?

今後の動きには注目していきたいと思います。

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和泉実監督のまとめ

 

本日は早稲田実業高校野球部の和泉実監督について記事を更新しました。

名門早稲田実業が甲子園に出場する時は、スター選手が必ずいる。

次に甲子園に出てくるときにはどんな選手を引き連れて甲子園に出てくるのか楽しみですね。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

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