岩崎峻典投手(履正社)出身中学や中学時代の成績は?球種や球速も調査!

高校野球

大阪・履正社高校野球部の岩崎峻典投手について調べて見たいと思います。出身中学や中学時代の成績などについても気になりますね!2019年夏の甲子園大会の準決勝、明石商業戦では7-1の6安打1失点完投勝利を上げている。四死球も0で10奪三振を奪う力投であった。岩崎峻典投手の球種や球速についても調べて見たいと思います。





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岩崎峻典投手のプロフィール

 

 

名前:岩崎峻典 (いわさき しゅんすけ)

生年月日:2003年3月11日生まれ

出身地:大阪府

身長:176cm

体重:76㎏

投打:右投げ右打ち

出身中学:大阪市立大宮中学校

出身高校:履正社高等学校

出身ボーイズ:大淀ボーイズ

 

大阪市立城北小学校の時にソフトボールチームの城北ユニオンズに所属し、大阪市立大宮中学校時代は学校の野球部には所属せず、大淀ボーイズでプレー。

履正社高校入学後は1年秋からベンチ入りしている。

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岩崎峻典投手の中学時代

 

大淀ボーイズ時代の岩崎峻典投手はどんな投手だったのだろうか?

気になるので調べてみました。

 

中学3年時には春季全国大会に出場しましたが1回戦敗退。

全国大会に出場することは非常に凄い事だと思いますが、残念ながら1回戦敗退となっております。

中学時代の画像や動画を探してみましたが、見つける事が出来ませんでした。

それほど目立つ投手では無かったのかも知れませんね。

 

高校生から伸びる選手は幾らでもいますし、中学から高校で更に体も大きくなりますから、履正社高校野球部に入って成長したんだと思います。

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岩崎峻典投手の球種や球速は?

 

2019年夏、第101回全国高校野球選手権大会に大阪代表として甲子園出場を果たし、準決勝の明石商業高校戦では先発のマウンドに立っている。

2年生ながら明石商業相手に7-1の完投勝利を上げ、9回を投げて6安打1失点の四死球は0という完ぺきなピッチングでした。

明石商業を1点に抑えたのも凄いですが、四死球0と言うのは非常に評価できる投球内容ですね。

 

明石商業も2年生エースの中森俊介投手を擁して、今大会は優勝候補にも名を連ねていた学校ですし、打線も非常に強力打線でしたので、あのチームを完璧に封じた事は、岩崎峻典投手にはかなり自信に繋がったと思います。

 

明石商業の強力打線をどのように封じ込めたのか?

動画で見てみたいと思います。

 

 

この日の岩崎峻典投手のストレートは最速145キロを計測。

どちらかと言うと変化球で三振を取るピッチャーです。

ここぞという時に三振を取れるピッチャーですから、守備も守り易いでしょうね。

 

球種もストレート、スライダー、カットボール、カーブを投げ分けるピッチャーで、明石商業戦のピッチングは非常にコントロールもまとまっており、素晴らしいピッチングでした。

 

岡田龍生監督も試合後に岩崎峻典投手を非常に褒めておりました。

2年生で甲子園を経験した事は、今後の野球人生で大きな自信になった事でしょう。

3年生になった時にはどんな投手になっているのか、非常に楽しみであります。

 

そして決勝戦でも星稜高校相手に途中から登板し、見事失点0で抑え、履正社高校を優勝へ導きました。

甲子園と言う大舞台で活躍し、しかも決勝戦でも活躍した右腕は今後も目が離せませんね!

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岩崎峻典投手のまとめ

 

本日は履正社高校野球部の岩崎峻典投手について記事を更新しました。

球種や球速について書きましたが、3年生の夏までにどんな投手になっているのでしょうか?

一冬越えて、体も心も大きくなった岩崎峻典投手をもう一度甲子園で見てみたい、注目の投手ですね!

 

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

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