伊藤大海の駒澤大学中退理由とは?野球や人生に対する考え方に納得!

プロ野球

伊藤大海投手は北海道日本ハムファイターズで活躍する投手であり、東京オリンピックでも活躍し、金メダルに貢献した投手でもあります。

プロ1年目にして二桁勝利目前となっている伊藤大海投手ですが、大学時代は駒澤大学に入学したが、中退している。

大学中退後は北海道に戻り、苫小牧駒澤大学へ再入学したが、大学を中退した理由とは一体何なのだろうか?

本日は伊藤大海投手について記事を更新したいと思います。

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伊藤大海のプロフィール

 

名前:伊藤大海 (いとう ひろみ)

生年月日:1997年8月31日生まれ

出身地:北海道茅部郡

身長:174㎝

体重:72㎏

投打:右投げ左打ち

出身高校:駒大苫小牧高等学校

出身大学:駒澤大学中退→苫小牧駒澤大学

所属:日本ハムファイターズ

 

伊藤大海の駒澤大学中退理由とは

 

伊藤大海投手は駒大苫小牧高校野球部の出身であり、高校卒業後は2016年に駒澤大学へ入学したが、同年10月に中退して、2017年に苫小牧駒澤大学へ再入学した経歴がある。

 

駒澤大学を中退した理由については他のサイトにも書いてある通り、将来のビジョンが描けなかったとの事。

 

『このチームで4年間やった時、4年目のビジョンを描けませんでした』

 

先づ、このような言葉が出てくることが、私の中では凄いと思いましたし、考え方が凄い大人ですよね。

自分よりもかなり年下でありますが、このような考え方ができる伊藤大海投手を尊敬してしまいますね。

 

恐らく伊藤大海投手自身はかなり悩んだ末の決断だったと思います。

大学を中退するということは、自分だけの問題では無いですし、親にも迷惑がかかりますし、苫小牧駒澤大学に再入学するにもお金がかかりますからね。

 

結果的に大学を2個入学した訳ですから、どれくらいのお金がかかるのだろうか?

因みに伊藤大海投手の父親は漁師である。

 

 

それでも中退を選んだ伊藤大海投手ですから、やはり自身の思いが強かったからだろう。

実際に今はプロ野球選手となっているわけですから、結果的に大学を中退したことは良かったということでしょう。

あの時の決断があったから、今の伊藤大海投手がいるのだ。

 

伊藤大海が中退し苫小牧駒澤大学へも1年間は出場不可

 

伊藤大海投手が駒澤大学を中退し、北海道にある苫小牧駒澤大学に再入学した。

しかし、規定上1年間は試合には出られないのである。

よって、1年間はトレーニングに励んで1年間を過ごしたそうです。

 

どれだけ練習しても試合には出られないので、自分の成長が確認できないのはかなり辛いことだと思います。

 

結局大学野球生活は実質3年間行ったことになりますね。

同じ大学生でも1年のブランクは大きいと思います。

それでも、ドラフト1位で指名されるということは、やはり人一倍努力したからだと思いますね。

 

因みに、駒澤大学の同期に中京大中京高校で活躍した上野翔太郎投手と関東第一高校の鈴木大智捕手がいますね。

 

 

短い間でしたが、大学生活を共に過ごした仲間とは、連絡を取っているのだろうか?

ちょっと気になりますね。

同じ野球人ですから、連絡は取っているでしょうね。

 

伊藤大海のまとめ

 

本日は北海道日本ハムファイターズの伊藤大海投手について記事を更新しました。

駒澤大学を中退して、苫小牧駒澤大学に再入学した伊藤大海投手ですが、やはり物事の考え方がしっかりしている印象を受けます。

 

恐らくプロに入ってからの練習もしっかりと自分で考えて動いているところもあるんだろうな。

まだルーキですが、これから数年後には後輩らとキャンプしたりして、後輩も刺激を受けるのだろう。

 

これからかなり活躍する投手だと思いますし、野球に対する考え方もしっかりしている投手だと思います。

色々な意味で注目される投手となるでしょうね。

 

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

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