稲生賢二(愛工大名電)出身中学や出身ボーイズは?甲子園でも注目のバッター

高校野球

愛知・愛工大名電高校野球部の注目のバッターで本塁打も魅力の稲生賢二選手(2年)についてブログを更新したいと思います。稲生賢二選手は1年生からメンバー入りし1年生の夏は背番号『7』を背負いスタメン出場。打順も3番打者として出場している。稲生賢二選手の出身中学や出身ボーイズ、身長などをブログに書いて行きたいと思います。

スポンサードリンク


 

稲生賢二(愛工大名電)のプロフィール

 


名前:稲生賢二 (いのうけんじ)

生年月日:2001年5月5日生まれ

出身地:愛知県半田市

投打:右投げ左打ち

ポジション:外野手

身長:171cm

体重:71キロ

出身中学:愛知県半田市立乙川中学校

小学校チーム:乙川クラブ(軟式)

出身ボーイズ:東海ボーイズ

スポンサードリンク


 

稲生賢二(愛工大名電)の小学校時代

 

現在、愛工大名電高校野球部の2年生である稲生賢二選手ですが、愛工大名電に入学する前はどんな選手だったのだろうか?

小学校時代は地元の乙川クラブで軟式野球をしており、中日ドラゴンズジュニアに選出された経歴がある。

この中日ドラゴンズジュニアに選ばれる為には、第一次選考で書類審査があり、第二次選考はセレクション(塁間ダッシュ、キャッチボール、守備、ティー打撃)を行う。

そして第三次選考は(ゲーム形式)での選考が行われる。

東海4県の小学校6年生が対象となる。

選出されるのは16名。

恐らくかなりの倍率で応募があるのでメンバーに選ばれるのはかなり狭き門だっただろう。

選ばれた、稲生賢二選手は小学校時代から注目されていたという事ですね。

スポンサードリンク


 

稲生賢二(愛工大名電)の中学校時代

 

そして、中学校時代の稲生賢二選手は中学校の野球部には所属せず、ボーイズリーグの東海ボーイズに所属していた。

私もボーイズリーグに入っていましたので色々知っていますが、昔は東海チャレンジャーという名前だったんですがチーム名を変更したんでしょうかね?

話を戻しますが、東海ボーイズ時代にはWBSC U-15ワールドカップ日本代表選手として選ばれております。

 

当時の世界大会の動画がありましたので貼り付けておきます。

動画で見ても中学生のバッティングには見えませんね。

一番最初のホームランを放ったバッティングではライトスタンド100mのスタンドへホームランを放っています。

中学生であのパワーは凄いです!

 

このTwitterの記事にも書かれていますが、史上最強世代と言われた中の4人に稲生賢二選手が入っています。

他の3人との甲子園での再開も楽しみですね!

稲生賢二の愛工大名電での活躍

 

1年生から愛工大名電高校の主軸を打っている稲生賢二選手ですが、倉野光生監督に期待されているからだろう。

2年生の西愛知大会決勝の東邦高校戦では2本のホームランを打ちチームを優勝へ導いた。

この打席は1点差で愛工大名電が勝っている場面でしたが、勝利を決定づける2ランホームランでした。

2年生で2本のホームラン、しかも甲子園出場をかける決勝戦であのホームランは稲生賢二選手の勝負強さを象徴したバッティングだと思います。

 

愛工大名電は東邦高校に勝利し、第100回全国高校野球選手権記念大会に出場しますが、稲生賢二選手の活躍にも期待したいところです。

それから、1年生の夏は背番号『7』を付けていましたが、今年2年生の夏は背番号『17』番を付けていました。

しかし、試合には出場しています。

何か倉野光生監督の意図があるのでしょうか?

甲子園メンバー発表前に背番号の変更もあるかも知れませんね。

でも、背番号『17』の選手にあのバッティングをされたら、相手投手もビビっちゃいますね。

スポンサードリンク


 

稲生賢二(愛工大名電)のまとめ

 

今回は愛知・愛工大名電高校野球部の2年生稲生賢二選手について記事を更新しました。

夏の甲子園に出場する愛工大名電は、初戦敗退が続いておりますので稲生賢二選手の活躍で是非愛工大名電を勝利に導いて欲しいと思います。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました!

下にも愛工大名電高校の記事がありますので是非お読みください!

スポンサードリンク