吉田圭太(青学)の進路は住友電工へ!箱根駅伝からオリンピックへ!

箱根駅伝

 

青山学院大学のエースである『吉田圭太』選手に注目しておりますが、もう最終学年の4年生になっていたとは、時間が経つのは非常に早いと感じるこの頃である。2年生では箱根駅伝デビューし9区を走り、区間1位の成績を残したのは今でも覚えている。

そんな吉田圭太選手の進路についてですが、『住友電工』に決まったようですね。

吉田圭太選手の進路についてや、箱根駅伝についても書いていきたいと思います。





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吉田圭太のプロフィール

 

 

名前:吉田圭太 (よしだ けいた)

生年月日:1998年8月31日生まれ

出身地:広島県東広島市

身長:172cm

体重:52㎏

出身中学校:東広島市立高屋中学校

出身高校:世羅高等学校

出身大学:青山学院大学地球社会共生学部

 

吉田圭太の進路は住友電工!

 

吉田圭太選手の気になる進路ですが、『住友電工』へ決まったようですね!

同じ青山学院大学の岩見秀哉選手も同じ住友電工へ決まっています。

 

住友電工の練習拠点は兵庫県であり、吉田圭太選手の出身地は広島県ですから、実家には近くなりますね。

どのような思いで住友電工を選んだのかは分かっておりませんが、少しでも実家に近い場所を選んだ可能性はありますね。

 

もう少し詳しく調べたところ、吉田圭太選手は数多くの強豪実業団からオファーを受けたそうですが、最終的には渡辺康幸監督率いる住友電工へ進む事を決めたようです。

 

渡辺康幸監督はご存じの通り、2004年4月から2015年3月までは早稲田大学競走部駅伝監督で指導を行っていた人物である。

 

 

自分の進路ですから、色々何処にするのか悩んだと思いますが、やはり良い指導者に教わるのは間違い無いと思うので、渡辺康幸監督の元で、さらに飛躍した吉田圭太選手が見られるだろう。

 

箱根駅伝からオリンピック出場という目標になると思うが、社会人になる吉田圭太選手にも注目していきたいと思います。

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吉田圭太の最後の箱根駅伝は区間新記録なるか?

 

大学生活最後の箱根駅伝となる2021年箱根駅伝では、エース区間となる花の2区を走るのか?

大学2年生の時には9区で区間1位を獲得し、一気に注目される存在となったが、大学3年生の時には1区を任され、まさかの区間7位に・・・。

 

個人的にはもう少し上位で走れる選手だと思っていたので、少し残念だった。

恐らく本人ももう少し走れると思っていたと思いますが、やはり1区という緊張感のある区間で気持ちもブレてしまったのかも知れませんね。

 

2021年の箱根駅伝では前年度の思いを晴らすレースを期待しておりますが、どんな走りを見せてくれるのか、非常に楽しみであり、区間新記録も密かに期待していますが、吉田圭太選手本人も『悔いの残らないレースをしたい。』このようにコメントを残しているので、気持ちのこもったレースを期待したいですね。

 

是非区間新記録を狙って欲しいですし、吉田圭太選手なら狙えると思うので期待している。

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吉田圭太のまとめ

 

大学生活最後の箱根駅伝では復活の走りを期待したいが、2020年11月に行われた全日本大学駅伝では8区を走りまさかの区間11位と失速・・・。

『4年生なのに足を引っ張った。ふがいない。』

全日本大学駅伝での走りを修正して、最後の箱根駅伝に全てをかける男に注目だ。

 

『後輩に良い思いをさせて卒業したい。』このように話している吉田圭太選手ですから、後輩の為にもカッコ悪い姿はもう見せられない。

最後の箱根が最高の箱根になるのは、自分自身の気持ち次第。

 

2021年の箱根駅伝は吉田圭太選手に注目している。

頑張って欲しいですね!

 

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

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