池田耀平(日体大)のベストタイムは?出身地や中学高校時代の成績は?

箱根駅伝

日本体育大学の注目のランナー池田耀平選手について書きたいと思う。池田耀平選手は2019年箱根駅伝では1区を走り区間12位という成績でしたが、2020年の箱根駅伝では再び1区を走る予感がしますが、1区を走れば2年連続となるが、2度目の箱根駅伝で順位を上げる事ができるのか?池田耀平選手の走り次第で、日体大のシード権獲得も左右される。どんな選手なのか調べていきたいと思います。





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池田耀平選手のプロフィール

 

 

名前:池田耀平 (いけだ ようへい)

生年月日:1998年6月22日生まれ

出身地:静岡県島田市

身長:164cm

体重:51㎏

血液型:A型

出身小学校:島田市立島田第三小学校

出身中学校:島田市立島田第一中学校

出身高校:静岡県立島田高等学校

出身大学:日本体育大学

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池田耀平選手のベストタイム記録について

 

それでは池田耀平選手のベストタイム記録を見ていきましょう。

現在大学3年生ですから、もう一年ありますので、更に現在の記録から伸びるでしょう。

 

2018年出雲駅伝       1区 区間14位

2018年全日本大学駅伝    1区 区間13位

2019年箱根駅伝       1区 区間12位

2019年全日本大学駅伝    1区 区間8位

 

上記は駅伝大会の実績です。

上記の結果を見ると、毎回順位が上がってきています。

2020年の箱根駅伝では2年連続で1区を走ると思われますので、1度経験したコースである程度対策は練ってあると思います。

前年12位の記録を大幅に更新できるのか、1桁順位に入れれば日本体育大学のシード権獲得も見えてくると思います。

 

5000m     13分58秒52

10000m    28分47秒05

ハーフ       1時間04分06秒

 

上記は個人での成績です。

10000mでは28分台の記録がありますので、ペース次第では良い成績が出せるのではないかと思っております。

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池田耀平選手の中学時代について

 

それでは池田耀平選手の中学校時代について調べて見たいと思います。

池田耀平選手は静岡県島田市の出身であり、島田市立島田第一中学校の出身である。

 

中学校時代の陸上成績を調べて見ましたが、全国大会等の出場経験は無いようですね。

小さい頃の夢が『プロ野球選手』とのことですし、陸上を始めたきっかけは『高校の先生に誘ってもらった』このようにインタビューに答えています。

もう少し詳しく調べてみたところ、中学時代は野球をしていたそうです。

 

中学時代に陸上をやっていなかった選手って結構多いんですよね!

野球部やサッカー部に所属していた選手は多いですね。

野球もサッカーも持久力が必要なスポーツですから、自然と長距離の対応能力も身に付くのでしょう。

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池田耀平選手の高校時代について

 

中学を卒業した池田耀平選手ですが、高校は静岡県立島田高等学校へ進みます。

どんな陸上選手だったのか調べて見たいと思います。

 

2017年全国都道府県対抗男子駅伝大会に出場経験があり、1区を走り区間10位と健闘している。

 

 

 

 

池田耀平選手は全国高校総体にも出場し、1500m決勝では惜しくも5位。

しかし、全国で5位に入るというのは素晴らしい成績だと思います。

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池田耀平選手のまとめ

 

本日は日本体育大学の注目のランナー池田耀平選手について記事を更新しました。

2020年の箱根駅伝では恐らく1区を走るのではないかと思われます。

個人的には1区はテレビに映り易いので、色々なランナーの表情などが見れて好きな区間の一つです。

 

池田耀平選手は2年連続の出場になりそうですから、前年度の成績よりも高い順位を狙って欲しいですし、狙える選手だと思います。

1区から勢いを付けて、日本体育大学のシード権復活を手に入れて欲しいですね!

 

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

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