一場靖弘の出身高校や大学時代について!甲子園での投球動画もチェック!

プロ野球

元プロ野球選手である一場靖弘さんの経歴や出身高校と大学時代について調べて見たいと思います。高校大学時代はどのような選手だったのか、甲子園出場経験もある一場靖弘さんの画像や動画もご紹介したいと思います。高校時代もイケメン投手として人気もあったようですが、どれくらい人気があったのでしょうか?気になるのでチェックして見ました。





スポンサードリンク


 

一場靖弘のプロフィール

 

 

名前:一場靖弘 (いちば やすひろ)

生年月日:1982年7月5日生まれ

出身地:群馬県

身長:183cm

体重:88㎏

血液型:B型

出身高校:桐生第一高等学校

出身大学:明治大学商学部

スポンサードリンク


 

一場靖弘の高校時代について

 

一場靖弘さんの高校時代はどんな選手だったのか、調べて見たいと思います。

一場靖弘さんは群馬県の出身で桐生第一高校の出身であり、甲子園にも出場経験がある選手です。

桐生第一高校野球部を選んだ理由ですが、『練習環境が整っていて甲子園に一番近いと思ったから』だそうです。

 

しかし、練習が非常に厳しかったらしいです。

甲子園に出場する学校ですから、かなり練習は厳しいと思いますし、楽はできないでしょうね。

 

高校2年生の時に夏の甲子園で全国優勝しており、当時は2番手投手でベンチ入りしている。

甲子園のマウンドでは最速145キロを計測した。

2年生で145キロですから、かなり注目された投手だったんでしょうね。

 

3年生の時にも夏の甲子園に出場し、甲子園連覇がかかっていましたが、まさかの初戦敗退となってしまいました。

中々、2年連続で全国制覇するのは難しい事なんですね。

前年度優勝校としてプレッシャーもあったかも知れません。

 

こちらの動画は高校2年生の時の動画です。

 

なんか懐かしさを感じますね。

ユニフォームの着こなし方も時代を感じます。

ハイネックの半袖も私の高校時代の時も流行りました。

 

甲子園に2度出場した一場靖弘さんは女性にかなりモテたそうです。

自身のyoutubeチャンネルで話しておりました。

イケメン投手で2年生から甲子園に出場している選手ですから、注目度も高かったでしょう。

スポンサードリンク


 

一場靖弘の大学時代について

 

一場靖弘さんは桐生第一高校から明治大学へ進学し、野球部に入部します。

大学入学時はそこまで活躍の場が無かったようですが、大学4年生になって成長し、歴代2位となるシーズン107奪三振を記録した。

同シーズンには、最速154キロを記録。この記録は(当時)東京六大学史上最速スピードだった。

 

大学では通算52試合に登板し、26勝15敗、防御率2.00、奪三振379個の記録だった。

2004年には世界大学野球選手権日本代表、2004年日米大学野球選手権日本代表にも選出されている。

 

そして、明治大学時代には『一場事件』が発生しプロ野球界が激震した。

この事件についてはこちらの記事からどうぞ。

 

この一場事件についてですが、一場靖弘さんも巻き込まれた感じも多少はあると思いますし、大人がもっと一場靖弘選手を守ってやらなければならないのに、大人の事情であのような事件になってしまったのは、少し残念ですね。

 

最終的に一場靖弘さんは明治大学野球部を退部に追い込まれてしまい、内定していた巨人入りが白紙になり、どん底に落ちてしまい、プロ野球入りも諦めメジャーリーグ入りも検討していたが、2005年に創立した東北楽天ゴールデンイーグルスに入団が決まった。

スポンサードリンク


 

一場靖弘のまとめ

 

本日は元プロ野球選手である一場靖弘さんについて記事を更新しました。

一場靖弘さんの高校時代や大学時代について調べて見ましたが、結構波乱万丈な人生でしたね。

プロ入り後は中々活躍出来なかった一場靖弘さんでしたが、やはりピークは大学時代だったのかも知れません。

 

今後もユーチューバーとタレントとして活動するらしいので、今後の活躍にも期待したいですね!

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

下記にも関連記事がありますので、是非お読み下さい!





スポンサードリンク