原口元気の高校時代の性格が生意気!問題アリアリだったが世界で躍動した訳は?

スポーツ

 

原口元気選手と言えばロシアワールドカップに出場する期待される選手の一人。そんな原口元気選手の高校時代について調べてみたいと思う。かなりやんちゃな性格だったと父親も語っているが、どんな人物だったのだろうか?本日は原口元気選手の高校時代について書いて見ました。

スポンサードリンク


 

原口元気の高校はどこ?

 

原口元気選手の出身高校は埼玉県にある西武台高等学校

ですが、途中でウィザス高校へ編入しております。(現:第一学院高等学校

この学校はサッカー日本代表の香川真司選手も卒業生の一人。

この学校は通信制の高校であり、原口元気選手は浦和レッズのジュニアユースに所属しプロを目指していましたので、毎日サッカーをする為には通信制の学校の方がサッカーに没頭できる環境が作れたのだと思います。

昼間でもサッカーの練習が出来ますし、若い頃からプロを目指すのであれば、このくらいの覚悟がなければサッカー選手として芽が出ないと思ったのかも知れません。

高校を編入するという事は、原口元気選手が一人で決めれる話ではない。

親の意見もあるだろうし、お金も必要になるだろう。

 

その辺りの環境は原口元気選手は恵まれていたのだと思う。

何故なら、原口元気選手の父親は会社を経営しているし母親は埼玉県の動物病院の院長を勤めている。

一般家庭よりは裕福な暮らしをしていたと思います。

原口元気選手のご両親の詳細は以下の記事でご紹介させていただいております。

スポンサードリンク


 

原口元気の高校時代の性格は?

 

原口元気選手ですが、ネット上で『素行が悪い』と書かれております。

この件についてですが、父親の原口一さんも認めておられます。

 

昔から原口元気選手はヤンチャで生意気だったと・・・。

色々問題があったそうです。

 

確かに人それぞれ性格は違いますし、反抗期がある人間もいれば反抗期が無い人間もいる。

それにより、手がかかる人間や全く手のかからない人間もいるから、人間の性格は奥が深いのであろう。

浦和レッズ時代でも原口元気選手は、チームメイトを足で蹴り怪我を負わせ、一週間の謹慎処分を受けている。

しかし、原口元気選手の父親は海外に出たらこの性格でないといけないんだと語っている。

この性格を直すのではなく、潰すのではなく、伸ばして行かなければならないと判断したそうです。

 

一般的に悪い事をした場合には、親は子供を叱る。

しかし、叱り過ぎても子供の可能性が潰れると言っている。

なるほどと思ってしまったのは私だけでしょうか?

 

ただ一歩間違った指導をすれば、現状よりも性格が悪化する恐れもあったと思います。しかし、ご両親の判断が的確で間違っていなかったのでしょう。

とは言いつつも、サッカーの試合でも何度かブチ切れているようです。

原口元気選手は気が短いのかもしれません。

ワールドカップでキレてレッドカードで退場だけは避けたいですね。

 

そんな原口元気選手の高校時代(浦和レッズユース)の動画がありますので、是非見て下さい!ドリブルで突破する原口元気選手に観客のどよめき方が凄いですよ!

 

 

 

スポンサードリンク


 

原口元気のブチ切れ動画

 

ブチ切れとは言っても、何か本人が納得いかない事があって、このような事が起きる訳で、良い意味でとらえればサッカーに情熱を燃やしている証拠であり、闘争心が無ければ、大事な試合で活躍する事もできません。

 

 

 

原口元気のような熱い男が日本代表にはもっと必要だと私は思います。

熱くなりすぎて、周りが見えなくなるのはダメですが・・・。

スポンサードリンク


 

原口元気のまとめ

 

本日は高校時代の原口元気選手について調べてみましたが、高円宮杯などで優勝するなど試合でも活躍をみせていました。

間もなく始まる、ロシアワールドカップではどんな活躍を見せてくれるのでしょうか?

1点でも多くゴールを決めて欲しいですね!

 

スポンサードリンク