半田真一監督(市和歌山)の経歴や指導方法は?寮やグランドについても

高校野球

 

市和歌山高校野球部監督である半田真一監督について本日は調べて見たいと思いますが、一体どんな経歴の持ち主なんでしょうか?出身高校や出身大学などや、選手時代の甲子園出場経験の有無なども調べていきたいと思います。そして市和歌山高校野球部の寮やグランドについても調べて見たいと思います。





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半田真一監督のプロフィール

 

 

名前:半田真一 (はんだ しんいち)

生年月日:1980年4月5日生まれ

出身地:和歌山県和歌山市

出身高校:市和歌山

出身大学:愛知学院大学

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半田真一監督の経歴

 

小学校から野球を始め、中学校では主将を務めた。

ずっと遊撃手として活躍してきたが、高校時代に腰と右肩を故障し、思うような送球ができなくなった。

高校3年生の時に外野手へ転向している。

 

プロフィール欄にも書きましたが、半田真一監督は市和歌山高校の出身で、高校を卒業後は愛知学院大学に進み、主務も務めた経験がある。

高校時代に甲子園出場経験は無い。

 

2004年から市和歌山高校野球部のコーチを務め、2012年の秋から監督に就任している。

監督として甲子園には春1回、夏2回の出場経験があり、3度の采配で甲子園の成績は1勝3敗。

 

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半田真一監督の指導方法とは

 

市立高校で甲子園に出場するチームを育てた半田真一監督は、一体どんな指導方法で甲子園に導いたのか?

甲子園に出場するチームと言えば、やはり強豪私学が多いのは確かであるが、市立高校という私学に比べてハンディがある学校をどのような指導方法で強くしてきたのだろうか?

 

高校野球は監督でチームがガラッと変わると、私は思っております。

いくら良い選手が集まったとしても、甲子園に出場できるかと言えばNOであると私は思う。

 

半田真一監督の指導方法について調べてみた結果、以下の指導方法が分かった。

 

食事や打撃、トレーニングなどの専門家を外部から招き、コーチ陣とは相談や議論を重ねて「チーム市和歌山」として指導にあたる。選手時代の経験から、控えやベンチ外となって自主練習に励む選手たちのことも常に気にかける。「何とか力になって、少しでもいい経験を積んでほしい」と話す。

 

監督が全てをこなすのではなく、プロである専門家の意見を取り入れているんですね!

特に筋トレなどのメニューなどは、専門家からアドバイスを受けた方が最短で結果がでると思いますし、無駄なトレーニングをしなくても済みます。

 

私の高校時代も筋トレの専門家が野球部の練習に来ておりました。

冬の練習ではウエイトトレーニングのやり方など、沢山指導して頂いたお陰でベンチプレスもかなり最初に比べて上がるようになりましたし。

バッティングの打球もかなり飛ぶようになりました。

 

やはり自己流でやっても間違ったトレーニングでは意味が無いですし、怪我に繋がってしまいます。

このような意味でも、半田真一監督は外部から専門家を招いて指導を仰いでいるのだと思います。

 

そして、控え選手やベンチ外の選手達の事も常に気にかけているという。

確かに野球は9人で行うゲームであるが、控え選手やベンチ外の選手でもやれることは沢山ある。

何か人の役に立つ事ができる人間は、自分にも何か返って来ると思うんですよ。

マネージャーなどはそうですよね!

人の役に立つ事を率先してできる人間は、社会に出ても活躍する場が沢山あると思いますし、人から感謝される人間って素晴らしいと思います。

これは半田真一監督が大学時代に経験したからこそ、伝える事ができるんだと思います。

 

市和歌山高校野球部の1日の練習メニューを示す、ホワイトボードには『目配り・気配り・心配り』と書いてあるそうです。

相手を思いやる気持ちこそが、大事であり人として成長する為に必要な事だと思います。

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市和歌山高校野球部の寮やグランドについて

 

市和歌山高校野球部には寮は無いようです。

しかし、2019年現在は学校近くに3名が下宿しているという事です。

メンバーの出身地を確認して見ると、18人中6人が大阪出身者ですので、その内の3名が下宿しているのかな?

 

それから市和歌山高校野球部のグランドは校庭にあり、左翼95m、中堅120m、右翼93mある。

室内練習場は無い。

 

 

半田真一監督のまとめ

 

本日は市和歌山高校野球部監督の半田真一監督について記事を更新しました。

市立高校が甲子園で強豪私学を撃破する日も近いのではないでしょうか?

甲子園で半田真一監督がどのような采配をするのか、非常に楽しみであります。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

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