白山高校野球部監督 東拓司のプロフィールと選手時代を調査してみました!

高校野球

三重県の高校野球で白山高校野球部が甲子園出場の切符を掴んだ!全くの無名の高校であった白山高校野球部を甲子園に導いた東拓司監督とはどんな人物なのか?プロフィールや経歴、選手時代はどんな選手だったのか?今回は東拓司監督について調査してみました。

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東拓司監督(白山高校)のプロフィール

 

名前:東拓司

生年月日:不明 現在年齢40歳との事

出身高校:不明

出身大学:大阪体育大学

 

東拓司監督は上野高校で監督歴もあり、三重大会では上野高校をベスト4へ導いた事もあった。

私も高校野球をやっていましたが、やっぱり高校野球で勝ち進むには選手の努力も必要だとは思いますが、監督の力も絶対に必用だと思います。

監督の指導方針次第でチームの成長はかなり違ってくると今更ながら思ったりしています。

白山高校に赴任して5年で甲子園出場に導いた指導方法とは一体どんな方法でやってきたのか?非常に気になります。

三重県の高校野球もレベルが高いですし、2018年の選抜高校野球大会でも三重高校がベスト4に入っています。

そんな三重県の強豪校がひしめく中で、夏の甲子園の切符を掴む事は簡単な事では無いと思いますし、白山高校が優勝できたのも実力があっての事だと思います。

近年、私学の高校が強いと言われていますが、白山高校のような公立高校が優勝するとなぜか沢山応援したくなります。

東拓司監督の出身高校を調べてみましたが、全然情報が無かったのですが、津高校出身ではないかと思ったりしていますが、確実な情報ではないので、不明とさせていただきます。

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東拓司監督の指導方針とは

 

10年連続1回戦負け、しかも接戦ではなく大敗の白山高校を就任5年目で甲子園に導いた東拓司監督の指導方針が非常に気になります。

甲子園の名将監督なら分かりますが、東拓司監督は全国的にも無名の人物である。

しかし、5年で甲子園出場させるとは何か良い指導方法があったからだと思うのだが、実際にどんな練習方法を白山高校野球部は行ってきたのだろうか?

 

白山高校に就任した当時は部員4人しかいなかったそうで、野球場も草だらけ・・・。

そんな白山高校野球部を立て直した東拓司監督は自ら選手の勧誘を行ったと言います。

野球部を辞めた選手に声をかけたり、地元の中学校へ出向き選手に声をかけて選手を集めたそうです。

その甲斐があって、白山高校の生徒300人に対して野球部の部員は56人と言う学校の規模に対して部員の数は非常に多い人数となった。

野球の練習も私学と同等の練習内容で1日に1000スイングというノルマを課したと言います。

それからこれは、テレビ番組で放送していましたが、白山高校野球部は練習試合を非常に多く行っていたと言います。

練習では気付けない、実践での気付きを重視していたのかも知れません。

白山高校のグランドも非常に広く、甲子園と同じ大きさにフェンスで仕切ってあり、広く使えるグランドも非常にプラスになっていると思います。

 

後は、表に出ていない事。

小さな事をコツコツと練習してきた成果ではないでしょうか?

野球やスポーツ全てが基本が非常に大切だと思います。

基本がしっかりとしていないと土台がグラグラしてしまいます。

徹底的に基本に忠実に練習を続けた結果だと私は思います。

 

途中で諦めない心、精神的なメンタル面も東拓司監督がしっかりと選手達に言い聞かせてきた結果だと私は思います。

何か目標に向かって努力する事で、願いは叶うと思うし、途中で諦めていては絶対に結果は出ないと思います。

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東拓司(白山高校)のまとめ

 

甲子園初出場で白山高校では大いに盛り上がりを見せています。

甲子園に出場しどんな采配をするのか、私は非常に楽しみです。

高校野球ファンがあっと驚く奇襲作戦をするのか?

今から白山高校野球部の快進撃が楽しみです。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました!

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