白山高校野球部の部長(川本牧子)の経歴は?甲子園の土が現実に踏める日が!

高校野球

 

第100回全国高校野球選手権三重大会で見事優勝をし、甲子園の切符を手にした白山高校野球部の部長である川本牧子さんは野球少女だった!東拓司監督と同じ年齢だそうです!今回は川本牧子さんはどんな経歴の持ち主なのかを調べてみることにしました!

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川本牧子の経歴は?

 


名前:川本牧子

年齢:40歳

職業:家庭科教師

 

2013年に白山高校野球部の部長に就任した。

東拓司監督と同じ年に就任したんですね!

川本牧子さんは父親が少年野球の監督をしており、小学校時代では白球を追いかけていたんです!

今では野球少女は増えていますが、昔の頃は本当に少なかったと思います。

やはり、父親の影響は大きいのでしょうね。

恐らく活発な女の子だったと思います。

 

進学した高校でもマネージャーを希望したそうですが、募集をしておらず断念したそうです。

全ての高校で女子マネージャーを募集している訳ではないんですよね。

私の野球部でも当時は女子マネージャーの募集はしていませんでしたのでマネージャーは怪我をした部員がマネージャーをしていました。

マネージャーの仕事も大変だと思います。

でも、野球が好きであれば頑張れると思うし、選手と同じ目標を持って3年間過ごせるという事は高校生活は非常に充実すると思います。

話は戻しますが、川本牧子さんは教師になって1年目にいなべ総合に赴任しソフトボール部の顧問をしていたが、別の指導者が赴任した為、野球部の顧問となってベンチ入りした。

※いなべ総合高校は甲子園にも出場している三重県でも強豪校である。

その後、転勤した名張西高校でも野球部の部長を務めている。

本当に野球が好きな川本牧子さんですね。

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川本牧子さんは3児の母でもある

 

プライベートでは3児の母である川本牧子さん。

お子さんの年齢がお幾つなのかは分かっていませんが、恐らく年齢もまだ小さいお子さんだと思います。

もし、男の子がいるのであれば、間違いなく野球をやらせると思いますね。

 

そして、家庭の家事をこなさなければならないので、毎日練習には参加できないが、グランドに出た時は選手やマネージャーに声をかけて一緒に頑張っている。

甲子園ではベンチ入りすると思いますが、どんな表情でベンチ入りするのか非常に楽しみですね!

私の予想では、超笑顔の川本牧子さんが見れると思います。

選手も同じく笑顔でプレーするでしょうね!

野球部部長さんは甲子園のベンチではユニホームを着る事はできるのでしょうか?

ポロシャツ姿だったような気もしますが、甲子園当日のお楽しみとして取っておきます。

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白山高校の情報

 

三重県大会で優勝し、甲子園出場を決めた白山高校は10年連続で初戦敗退している弱小高校でした。

2013年の4月に東拓司監督が就任し、グランドの草むしりや整備をコツコツと行い、部員も自らの足で集めてようやく試合ができる環境を整えた。

ピッチングマシンも白山高校には1台も無い環境。

強豪校には3台4台は当たり前の様にピッチングマシンがある。

そんな不利な環境でも白山高校野球部は年間160試合を行い、実践練習に力を注いできた。

実践で気付いた事を練習で補うという練習法でコツコツ1歩づつ前に進んできた。

練習も私学の強豪校と同等の練習を行ってきたとの事です。

このような事から、甲子園出場はタマタマではなく、必然的な事だったのかも知れません。

もしかしたら甲子園での1勝もあり得るし、上位進出もあると思っています。

 

こちらは川本牧子さんの生声です!

 


しかし、毎年1回戦負けの学校が突如甲子園に出場するという事は、東拓司監督の力も非常にあると思っております。

そんな東拓司監督の記事も下にありますので、是非お読みください!

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

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