毎年秋になってくると大学駅伝のシーズンとなり、箱根駅伝は年明けに行われる。
毎年お正月はどんなランナーが箱根駅伝を走るのか楽しみでありますが、箱根駅伝の魅力とは一体なんなんだろうか?
感動した名場面はいくつかあるが、私個人が感動したシーンを書いてみたいと思う。
そして、箱根駅伝での途中棄権についても書いてみたいと思います。
本日は『箱根駅伝の魅力や感動の名場面集は?過去の途中棄権についても調査!』と題してブログを書いていきたいと思います。
箱根駅伝の魅力
箱根駅伝の魅力とは?
まあ、人それぞれ箱根駅伝の魅力は違うと思いますが、私個人の意見としては、一つのタスキを10人で繋いでゴールを目指すところであり、その10区間で色々なドラマがあるのが、箱根駅伝最大の魅力だと思っている。
大学生活は4年間であるが、4年間毎年箱根駅伝に出場できる選手も中にはいるが、4年間一度も箱根駅伝を走ることができなかった選手もいる。
10区の枠を勝ち取るのも、チームの中で競い合わなければならない。
チームの中でもタイムが良ければ箱根駅伝の選手として選出され、箱根路を走ることができると思うが、陸上には怪我のリスクも多いのが現状。
無理をして走ると、体に異変が起こるので、どのようにコンディションを整えていくかも、選手個人での調整が必要となってくる。
最終的にはどの大学が総合優勝するかというところに辿り着くが、そこまでの過程をどのように過ごしてきたのか、とてつもない努力の先に総合優勝という名誉があると思う。
箱根駅伝の名場面
箱根駅伝といえば感動の名場面ですよね。
2027年の大会で103回目を迎える歴史ある大会であり、毎年色々な名場面があって、見ている側としては非常に感動し涙が自然と出てきてしまいます。
一生懸命走り続ける選手たちだからこそ、見ている側には感動を与えてくれる。
過去の大会での個人的な名場面を幾つか紹介したいと思います。
箱根駅伝 2008年
5区:小野宏幸さん(順天堂)残り500m脱水症状により無念の途中棄権
翌年リベンジ!見事区間2位! https://t.co/qoIeC9mhgq— NOBUKI (@nobu_777__tf) November 17, 2016
選手は真剣に練習を重ねてきて本番に照準を合わせてきているが、やはりその日の気温や体の調子によっては、思いもよらないことも起こってしまう。
脱水症状で走れなくなる選手は過去にも多くいるが、この順天堂大学の選手のシーンは何度見ても涙が出てきてしまう・・・。
倒れても何度も這い上がる気持ちは、やはり仲間の存在も大きいだろう。
一人だけのレースではないからこそ、前に進みたい気持ちが強く伝わってくる。
箱根駅伝に出場するだけでも凄いことですし、走りたくても走れない選手も多くいますから、選手にかかる責任と重圧はもの凄いと思います。
しかしこの選手は翌年の箱根駅伝でリベンジを果たし、区間2位の走りを見せた。
相当悔しかっただろうし、誰よりも練習してきたんだろう。
1年間精神的にもキツかったと思う。
箱根駅伝の途中棄権
箱根駅伝では途中棄権してしまうと、使っていたタスキは使えない。
大会本部が用意した代わりのタスキを身につけて、後続のランナーは走ることになる。
記録は棄権した次の区間からは、オープン参加となり総合順位や記録は付かない。
ですので、タスキにかける思いはかなり重いものがある。
必死にタスキを繋ぐ事で、選手の絆も深まるし、一生の思い出となるだろう。
箱根駅伝のまとめ
本日は箱根駅伝の魅力について書いてみました。
歴史のある箱根駅伝は今後も色々な感動や名場面が出てくるでしょう。
テレビでしか箱根駅伝を見たことがありませんが、人生で一度は現地で見てみたいと思っている。
生の選手の走りを感じてみたいですし、沿道で応援する人の大声援も感じてみたい。
今年の箱根駅伝ではどんなドラマが生まれるのか、今後の箱根駅伝が楽しみですね!
本日は『箱根駅伝の魅力や感動の名場面集は?過去の途中棄権についても調査!』と題してブログを更新しました。
最後までお読みいただきありがとうございました。