福岡堅樹の実家が歯医者で医学部卒業を目指す!将来は整形外科医に?

ラグビー日本代表

ラグビー日本代表である福岡堅樹選手についてブログを更新したいと思います。福岡堅樹選手の実家が歯科医と言われており、祖父も医者をしているという医者の家系で生まれた。そんな福岡堅樹選手は2020年東京オリンピック終了後に引退し医学部卒業を目指すとの事です。そんな福岡堅樹選手にスポットを当ててご紹介していきたいと思います。





スポンサードリンク


 

福岡堅樹選手のプロフィール

 

 

名前:福岡堅樹 (ふくおか けんき)

生年月日:1992年9月7日生まれ

出身地:福岡県古賀市

出身高校:福岡県立福岡高等学校

出身大学:筑波大学

所属:パナソニックワイルドナイツ

ポジション:ウイング

 

福岡堅樹選手ですが5歳から玄海ジュニアラグビークラブにてラグビーを始める。

中学校時代にはラグビーと陸上部を掛け持ちしていたそうです!

足の速さは陸上部で鍛えられたのだろうか?

 

ラグビー以外では3歳からピアノを習っており、中学3年生まで習っていたそうです。

高校時代にはバンド活動も行うなどしていた。

スポンサードリンク


 

福岡堅樹選手の実家は歯科医で祖父も医師!

 

福岡堅樹選手の実家について調べてみました!

福岡堅樹選手の実家は福岡県古賀市にあるらしいのですが、歯医者さんの名前が福岡歯科医院だそうで、Twitterにも投稿されていました。

 

 

凄いのぼりですね!

これはすぐに分かっちゃいますね(笑)

 

福岡堅樹選手は福岡県立福岡高等学校の3年生の時に花園へ出場し、筑波大学医学部に設定し勉強に励んだが、現役での合格は出来なかったそうです。

一年浪人して、再び挑戦するも合格する事は出来なかった。

そして同大学の情報学群を受験し見事合格し、筑波大学でラグビーをした経歴がある。

 

でも凄いですよね!

ラグビーをやりながら医学部に通おうとしていた訳ですから。

結果的に合格する事はできませんでしたが、何事もチャレンジすることは大事だなって思いました。

 

福岡堅樹選手は2020年の東京オリンピック後に引退し、医者の道へ進むと言われています。

恐らく医学部に入る為に勉強すると思われます。

 

「医師になりたいという僕の夢について、先生には手術前から何度もお話していました。それもあって、先生が『手術の様子を見てみるか?』と声を掛けてくださったのだと思います。医療の技術が素晴らしいだけでなく、そういった機会を与えてくれたという意味でもよい先生に巡り合えました。こうした経験があるからこそ、僕も患者さんに信じていただけるスポーツに通じた医師になりたいと考えています」

 

福岡堅樹選手は高校2年生の時に、左足の前十字靭帯を切断し、更にその後は右足の靭帯を損傷する大怪我をしている。

約2年の治療をしていたそうです。

 

その際に、担当していた整形外科医の先生に感銘を受けたそうです。

ですから、福岡堅樹選手はラグビー引退後は整形外科医の道へ進むのではないかと、私個人は思っております。

 

でも、仮にラグビーを引退するのが2020年だとすると、福岡堅樹選手は28歳となりますが、28歳から医学部へ入り勉強するのですから、それなりの覚悟が無いといけませんよね。

中々簡単にできない事だと思いますよ。

 

何事にもチャレンジすること、一歩でも前に進む事で夢が現実になっていくんだなって思います。

やはり強い人間は成功するのでしょう。

私も負けていられないので、夢に向かって努力して頑張りたいと思います。

スポンサードリンク


福岡堅樹選手の俊足を活かしたプレーが凄い!

 

福岡堅樹選手と言えば、足の速さは一級品である。

2019年ラグビーワールドカップでも足を絡めた攻撃でトライを奪っているのだが、50m走や100m走が陸上選手並みのタイムで走るそうです。

ワールドカップでのトライシーンや50m走と100m走に関してこちらの記事にまとめてありますので、是非お読み下さい!

 

 

福岡堅樹選手のまとめ

 

本日はラグビー日本代表の福岡堅樹選手について記事を更新しました。

頭も良く、スポーツ万能な福岡堅樹選手ですが、ラグビー引退後の自分の姿をしっかりと持っている。

スポーツのトップレベルで活躍した医者なんて聞いたことが無いので、是非合格し医者になって欲しいですね。

まだ東京オリンピック等も残っておりますので、引退まではラグビーに集中し専念すると思われます。

今後の活躍にも期待しております。

 

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

下記にも関連記事がありますので、是非お読み下さい!





スポンサードリンク