福地裕文の経歴やダイビングショップは?壮絶な漂流記が凄すぎるー!

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福地裕文さんは、ダイビング中に漂流した経験がある方で、何と56時間も漂流して230キロも流されてしまったのだ!そんな福地裕文さんを助けたのは体長5mを超える4頭のクジラだった!死を直前に表れた嘘のような本当の話である。本日は福地裕文さんの経歴やダイビングショップについて調べて見たいと思います。





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福地裕文のプロフィール

 

名前:福地裕文 (ふくち ひろふみ)

生年月日:1950年12月5日生まれ

出身地:沖縄県

血液型:O型

出身高校:私立興南高等学校

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福地裕文は漂流56時間と230キロを流されて奇跡の生還

 

1983年7月15日に事件が発生した!

伊豆七島新島の北に位置するダイビングポイントで友人と来ていたのだが、このポイントは潮の流れが非常に早いポイントだそうで、危険を回避するために二人一組で海に潜るのがルールだそうです。

しかし、珍しい魚に気を取られていた福地裕文さんは、仲間とはぐれてしまったのだ。

 

激しい潮の流れに飲み込まれてしまった福地裕文さんは、何とか抜け出そうと試みて必死に泳いだが、気付くと船から数百メートル離れた場所に流されていたそうです。その後、船に泳いで辿り着こうと試みたが、潮の流れが非常に早く、どんどん船から遠ざかってしまったそうです。

 

漂流から2時間程経過した時に、離島が目に入ってきた。

この離島に辿り着ければ助かると思い泳ぎ出したのですが、潮の流れが非常に早く島には辿り着く事ができなかったそうです。

 

福地裕文さんが流されていた場所は、黒潮で日本列島の南岸を北上する世界有数の海流である。

黒潮ですが、小学校の頃に社会の授業で習った記憶がありますね。

日本の付近を流れる海流と言うのは先生から習った記憶があるのですが、実際に海流と言ってもどんな流れなのか?

想像も付かないのが現実だと思います。

流れの速さも、速いところで秒速2m(時速約7㎞)あるそうです。

因みに人の歩く速さは時速約4.8㎞だそうです。

いかに福地裕文さんが流されていた海流の速さが分かると思います。

黒潮の海流の幅も10㎞~100㎞もあり、漂流している人が抜け出すには非常に困難である。

 

そして、1日目は救助されずに海で過ごしたそうです。

 

漂流2日目となったが、結局一睡もせず海で漂流していたそうです。

漂流していると一隻の大型船が視界に入った!

大きく手を振り、助けを求めたのだ。

大型船の船員も手を振っているのが確認できたそうで、福地裕文さんも頑張って大型船に向かって泳いだそうですが、大型船はそのまま行ってしまったそうです・・・。

 

大型船の船員も福地裕文さんの存在に気付いていたのに何故行ってしまったんでしょうか?

人生ってそんなもんなんでしょうか?

絶対に助かると思ったでしょうから、かなりショックを受けたと思います。

私だったらもう諦めてしまっていると思います。

 

そんな中、飛行機のエンジン音が耳に入ったそです。

この飛行機は福地裕文さんの妻がチャーターした飛行機だったそうです!

福地裕文さんは懸命に手を振り、自分の存在をアピールしたが、飛行機には気付いて貰えなかったそうです。

 

漂流3日目に奇跡が起こった!

福地裕文さんの前に体長5mを超えるクジラ4頭が現れたそうで、クジラの生きる姿に希望を取り戻した。

福地裕文さんとクジラの群れは約2時間程一緒に泳いでいたそうです。

海の上で一人孤独に漂流していた福地裕文さんは、クジラの群れに生きる勇気を貰ったそうです。

クジラの群れも、福地裕文さんを応援しにきたのかな?

 

その後、クジラの群れもいなくなり、孤独感に包まれていた矢先に、一隻の漁船が目に入ったのだった!!

福地裕文さんは大きく手を振り、漁船に向かって懸命に泳ぎ続けた。

そして、漁船の船員も福地裕文さんの存在に気付いたのだ!

マグロ漁船に無事救助された。

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福地裕文のダイビングショップ

 

 

福地裕文さんはダイビングショップを経営しており、名前は『SEA ROMAN』シーロマンと言います。

場所や住所は下記の通りです。

 

 

住所:東京都中野区本町5-37-11 飯田ビル1F

電話:0120-67-0148

営業時間:11:00~21:00

 

体験ダイビング等も行っているようですので、気になる方は問い合わせて見て下さい。

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福地裕文のまとめ

 

本日はダイビング中に漂流し奇跡の生還を果たした、福地裕文さんについて記事を更新しました。

凄い精神力で死との恐怖に打ち勝った福地裕文さんです。

海の怖さは、経験した者にしか分からない。

一度お会いして見たい方の一人ですね!

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。





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