東拓司監督(白山高校)経歴や性格は?甲子園全国制覇の可能性もありえる?

高校野球

三重県代表白山高校野球部の東拓司監督とは一体どんな人物なんでしょうか?監督就任6年目で白山高校野球部を春夏通じて甲子園初出場に導いた。どの様な経歴の持ち主で、どんな性格なのか非常に気になるところですね。弱小高校が甲子園に出場するまでの過程を追ってみました。

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東拓司監督の経歴

 

名前:東拓司

年齢:40歳

出身地:三重県松阪市

出身高校:久居高等学校

出身大学:大阪体育大学

ポジション:外野手

 

東拓司監督は白山高校に就任したのが2013年の4月である。

その前は三重県の上野高校で野球部監督をしており、同校をベスト4へ導いた経歴がある。

出身大学も大阪体育大学で読売巨人軍の上原浩治投手と同級生で一緒に大学時代ではプレーをしていた人物である。

2013年4月に白山高校に赴任して来た時は、野球部が5人しかいなかったそうで、夏の大会にも選手が足りず、一度退部した選手に声をかけてなんとか夏の大会に出場することが出来たがコールド負けだった。

それでも東拓司監督は諦めずに地元の中学校の選手に勧誘を行い野球部の部員集めを行った。

当時のグランドは雑草だらけで野球ができる環境では無かった為、練習よりも草むしりやグランド整備に時間を取られていたと言う。

地道にコツコツグランドを整備して野球ができる環境を整えていった。

白山高校野球部グランドは非常に広く、甲子園と同じ大きさに整備しレフトとライトにはポールも設置してある。

しかし、このような状況から就任6年目で甲子園出場を決めるとはかなり凄い事ですし、東拓司監督の野球に対する情熱が伝わってきます。

 

それから、東拓司監督の高校時代ですが、調べてみたのですが全然情報が無く、甲子園出場経験有無も分かっておりません。

今後も情報収集を続けますので、判明した場合はこのブログに追記していきたいと思います。

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東拓司監督の性格は?

 

先程も書きましたが白山高校野球部の監督になってから6年目で甲子園初出場の切符を手にした東拓司監督。

野球部のグランド整備からコツコツ始めて、高校球児の夢の舞台へ挑戦しますが、ここまで来るのにはかなりの努力があってこそだと思います。

ピッチングマシンも無い白山高校野球部を甲子園に導いた東拓司監督の情熱は誰よりも勝ものがあるんだと思います。

 

そして非常に気になった事がありましたのでこの件についても書きたいと思います。

白山高校野球部は年間160試合を行ってきたそうです。

この試合数は物凄く多い数字だと思います。

週末の土日は殆ど試合にあてている感じで、実践を多く取り入れて試合勘を養う意味もあるのでしょうね。

練習も大事ですが、相手投手の球を打つ練習も必要だという東拓司監督の方針があるのでしょう。

 

私が思う東拓司監督は、チャレンジ精神が旺盛でとりあえず何でもやってみる事からスタートする。

壁にぶち当たったら、そこで考えて次に進む。

その繰り返しで今までやって来たのではないでしょうか?

どちらにしろ、凄い監督ですよ東拓司監督は!

 

なんか白山高校野球部が甲子園出場を決めて、色々報道されていますが、ドラマ化しそうな勢いですね。

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東拓司監督のまとめ

 

第100回全国高校野球選手権記念三重大会で見事優勝をした白山高校野球部ですが、甲子園でも大注目されるのは間違いないと思います。

甲子園に出場するにあたり、ブラスバンドなども必要になってくると思いますが、白山高校のブラスバンド部で対応できるのでしょうか?

もしかしたら、他の高校が友情出演で力を貸してくれるかもしれません。

東拓司監督の情熱があれば、誰かが助け船を出してくれる可能性もあります。

 

でも、ブラスバンド部無しでも、白山高校らしくて私は逆に良いのかなって思ったりもしますね。

メガホンと声があれば応援できますからね。

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白山高校の情報

 

面白い情報があったので掲載しておきます。

このように部員数も年々増えて2013年と2018年を比較して見ても、明らかに部員数が増えております。

 

 

白山高校野球部の甲子園での活躍に期待したいですね!

それでは、本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

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