東哲平監督(敦賀気比)の経歴や指導方法は?寮やグランドについて!

高校野球

 

敦賀気比高校野球部の東哲平監督の経歴や指導方法について気になったので調べて見たいと思います。2015年春の選抜大会では北陸勢初の優勝を達成した監督としても知られているが、夏の選手権大会では優勝経験は無い。敦賀気比高校野球部の寮やグランドについても調べて見たいと思います。





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東哲平監督のプロフィール

 

 

名前:東哲平 (あずま てっぺい)

生年月日:1980年7月27日生まれ

出身地:京都府宇治市

出身高校:敦賀気比高等学校

社会人:三菱自動車川崎

 

東哲平監督の高校時代は敦賀気比高校野球部で2年の夏と3年の春夏に甲子園に出場経験がある。

ポジションは内野手。

高校を卒業後は三菱自動車川崎に進む。

 

その後、北陸高校のコーチなどを経て敦賀気比高校野球部の監督に就任。

敦賀気比高校野球部監督には2011年から就任している。

 

監督としては2014年夏の選手権でベスト4、2015年春の選抜大会では全国制覇を達成している。

 

東哲平監督の同期には、元広島カープで2019年現在は一軍打撃コーチの、東出輝裕コーチが敦賀気比高校野球部の同期である。

東出輝裕選手が塁に出て、当時4番の東哲平監督が長打で返すパターンだったそうです。

 

 

東哲平監督の高校時代は『打撃の天才』と当時の監督に言われ、テングになってしまっていたと言います。

『練習しなくても打てる』と自主トレをしたことが無かったそうだ。

性格も自分の事しか考えない、横着な選手で努力もしない野球をなめた選手だった。

 

高校卒業後に三菱自動車川崎へ入社したが、『肌が合わない』と真剣に野球をやる気にはならなかった。

入社後2年で退社し実家へ戻った。

 

その後、故郷で建材運搬のアルバイトなどをしていたそうです。

そして、野球を始めたときの恩師に街で偶然会って、『何してるんや!野球はどないしたんや!』てっきり社会人野球で活躍しているものだと思っていた恩師が声を張り上げたそうです。

 

この時、東哲平監督は『本当に、俺は何しているんやろ?』恥ずかしさで顔から火が出る思いだったそうです。

この再開がきっかけで、野球が断ち切れない自分に気付いたそうで、指導者の道を志したそうです。

 

もしこの指導者の方に出会っていなかったら、東哲平監督が高校野球の指導者になっていなかったかも知れません。

やはり人との繋がりは人生を変える程の力があるんですね。

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東哲平監督の指導方法は?

 

東哲平監督が敦賀気比高校野球部の監督に就任した時の挨拶が話題になった。

『決して、僕のような選手は作らないよう、頑張ります。』

ちょっと笑ってしまう挨拶ですが、先程も書いたように、自分の経験を踏まえての話ですから、決して冗談では無いんですね。

 

東哲平監督が高校時代から社会人野球時代に努力してこなかった事を今でも悔やんでおり、自分の経験を自分の教え子に現在伝えている。

 

選手には自分で気づかせて、能力が伸びる方向へ持って行く。

努力と継続の必要性を選手には伝えているそうです。

 

自分が失敗したからこそ、今の自分があり、失敗しなければ気付けなかった事も沢山あるでしょう。

一度失敗した人間は成長できるんですね。

失敗なくして成長はないって事ですね。

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敦賀気比高校野球部の寮やグランドについて

 

敦賀気比高校野球部には寮があり、全員では無いが殆どの選手が寮で暮らしている。

2019年の夏の選手権大会に出場するメンバーの出身地を見てみると、大阪・京都・兵庫と県外出身者も多い。

甲子園に出場するのが夢で、敦賀気比高校野球部に入った選手達だ。

 

修文寮と言う名前だそうで、寮の舎監も東哲平監督が務めているそうです。

親元を離れて、3年間生活する訳ですから、最初は慣れない事も沢山あるでしょう。

しかし、辛い事ばかりでは無いと思いますし、卒業してからも役に立つ事が学べる場所だと思います。

 

 

 

こちらは敦賀気比高校野球部の専用グランドですね。

室内練習場も完備されているとの事です。

流石私学の強豪校だけありますね。

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東哲平監督のまとめ

 

本日は福井・敦賀気比高校野球部の東哲平監督について記事を更新しました。

野球人生では結構波乱万丈の人生だった東哲平監督ですが、高校野球の指導者となり自分の失敗を選手達に伝える良き指導者である。

春の選抜では頂点に上り詰めたが、次は夏の選手権で頂点を目指す。

甲子園ではどのような采配を見せてくれるのか、非常に楽しみですね!

 

 

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

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