荒井直樹監督(前橋育英)の経歴や性格は?野球部の不祥事に関わりは?

高校野球

 

前橋育英高校野球部の荒井直樹監督は2013年の夏に全国制覇している監督である。そんな荒井直樹監督の経歴や性格について調べて見たいと思いますが、前橋育英高校野球部をネットで検索すると『不祥事』とキーワードが出てくるのだが、過去に何があったのか?こちらについても調べて見たいと思います。





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荒井直樹監督のプロフィール

 

 

名前:荒井直樹 (あらい なおき)

生年月日:1964年生まれ

出身地:神奈川県横浜市

出身高校:日大藤沢高等学校

ポジション:投手

職業:学校法人群馬育英学園事務職員

 

荒井直樹監督の高校時代ですが、3年生の夏に2試合連続で無安打無得点試合を達成。

高校卒業後はいすゞ自動車で社会人野球を13年続けた。

その後、日大藤沢で監督を3年務め、1999年に前橋育英のコーチに就任し2002年から監督に就任している。

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荒井直樹監督の性格や指導方法について

 

気になる荒井直樹監督の性格や指導方法について調べてみました。

『凡事徹底』を心がける荒井直樹監督。

この言葉を知らない人もいるかも知れないので『凡事徹底』の意味を載せておきます。

 

当たり前のことを当たり前にやるのではなく、当たり前のことを人には真似できないほど一生懸命やるという意味です。

 

人間は楽な方へ楽な方へ逃げようとしてしまうので、当たり前のことでもできない人間がいる。

当たり前のことを当たり前にやっていても、成長は無い。

当たり前以上の事を一生懸命にやれば、人よりも成長する事ができる。

 

野球も基本がしっかりしていないという事は、土台が固まらないので、幾ら練習量を増やしても上手くはならない。

基本ができていないのに、高度な練習をしても時間の無駄になってしまいます。

 

高校野球は監督でチームがガラッと変わると思うし、監督次第で勝敗も決まると思っています。

良い指導者もいれば、悪い指導者もいる。

両者は紙一重のところもあるが、荒井直樹監督は2013年夏に全国制覇に導いた監督であるし、群馬県勢初の4年連続の夏の甲子園出場に導いている。

 

群馬県で4年連続出場出来るって事は、やはり『凡事徹底』をしっかりと行っているからこそ、このような結果になったんだろう。

 

それから、荒井直樹監督は『野球の技術のことでは怒らないと決めている』と非常に温厚な監督としても知られている。

高校野球と言えば、練習でエラーをした時など、監督が選手に怒っているイメージが強いですが、荒井直樹監督はその真逆なんです。

 

何故エラーをしたのか?を選手自身で考えて行動して欲しいからなんでしょうね。

確かに怒れば、その場は反省すると思いますが、何故エラーしたのか?を深くは考えないと思います。

物事を深堀して考えることで、人間は成長し続けると思うので、荒井直樹監督はこのような指導方法を取っているのだと思いますね。

 

そして、毎週月曜日は練習が休み。

その休みの日を使って近隣の掃除を全員で行うそうです。

それから毎朝の散歩も選手の日課になっているそうですが、その時もゴミを拾いながら散歩をするそうです。

 

これも『凡事徹底』の指導方針なんでしょうね。

なかなか毎日続けることが難しいが、小さな事をコツコツできる人間はやっぱり強いと思います。

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荒井直樹監督のまとめ

 

本日は前橋育英高校野球部の荒井直樹監督について記事を更新しました。

『凡事徹底』の指導方法で前橋育英高校野球部を4期連続で夏の甲子園に導いた名将が再び甲子園で胴上げされる日も近いのか?

6年ぶりの全国制覇も夢では無いだろう。

2019年の夏の高校野球は荒井直樹監督に注目していきたいと思います。

 

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

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