青木尚龍監督(神戸国際大付属)の経歴は?指導方法や寮とグランドについて

高校野球

神戸国際大付属高校野球部は甲子園にも出場する強豪校であるが、そのチームを率いる青木尚龍監督はどんな監督なんだろうか?

青木尚龍監督の経歴についてや指導方法などにも迫ってみたいと思います!

そして、神戸国際大付属高校野球部の寮やグランド環境についても気になるところですが、どのような練習環境が神戸国際大付属高校野球部にはあるのだろうか?





スポンサードリンク


 

青木尚龍監督のプロフィール

 

 

名前:青木尚龍 (あおき よしろう)

 

生年月日:1964年9月18日生まれ

 

出身地:兵庫県

 

出身高校:八代学院高等学校(現:神戸国際大付属高等学校)

 

出身大学:愛知工業大学

 

青木尚龍監督の経歴

 

それでは青木尚龍監督の経歴を見ていきたいと思いますが、出身高校や出身大学については上記プロフィール欄にも書きましたが、青木尚龍監督自身は甲子園出場経験はあるのだろうか?

 

青木尚龍監督の甲子園出場経験について調べてみたところ、監督自身は甲子園出場していないようですね。

神戸国際大付属高校野球部は2001年春の選抜高校野球大会に初出場したのが最初ですね。

 

選手時代の青木尚龍監督はどこのポジションを守っていたのかですが、調べてみると外野手の出身だったそうです。

愛知工業大学時代には副キャプテンとして活躍し1986年には明治神宮大会で優勝した経験がある。

 

神戸国際大学付属高校野球部に就任したのが、1990年4月であり2001年の選抜高校野球大会が初出場でそれから春4回と夏2回の甲子園出場経験があり、2005年の春の選抜高校野球大会ではベスト4まで進出している。

スポンサードリンク


 

青木尚龍監督の指導方法について

 

甲子園に春夏通算6度の出場を誇る青木尚龍監督はどのような指導方法をしているのだろうか?

兵庫県には他にも全国でも有数な強豪校がいる激戦区ですが、その中でも結果を残す秘訣などあるのだろうか?

 

青木尚龍監督は選手たちに『勝ちにこだわる』姿勢を教えてきた。

ただ単に厳しい練習を行うだけでは勝ち続けることはできないし、考えながらプレーすることによって、新たな課題も生まれてくると思う。

 

これは高校野球だけではなく、色々なことに繋がって行く考え方だと思う。

何事をするにも深くこだわることによって、新しい自分を見つけることができるのだろう。

こうゆう細かい指導が甲子園に繋がると思いますね。

 

青木尚龍監督も野球部寮に住んでいる?

 

気になる神戸国際大付属高校野球部の寮についてですが、寮自体はあるのだろうか?

強豪私学で甲子園にも出場している高校ですから、寮もあると思いますが、実際には?

気になるので調べてみました。

 

調べてみたところやはり神戸国際大付属高校野球部には寮が完備されているようです。

学校のグランドから数分離れた場所に寮があり、選手が生活しているようです。

全ての選手が寮生活している訳では無いようで、1・2年生は数ヶ月で交代で寮に入るようです。

 

部員が100人以上いるので、全ての選手が寮に入れないとのことでこのような対応になっているようですね。

こちらが神戸国際大学付属野球部の寮生活の一部です。

 

 

さすが高校球児ですね!

食べるご飯の量が半端なく凄いです。

毎日白米を15升を炊き上げるそうで、食堂には保温の為のジャーが5カ所に置いてあるそうです。

 

青木尚龍監督は寮に住んでいるのか?

この疑問ですが、調べてみたところ、青木尚龍監督が寮に住んでいるかどうかは分かりませんでした。

 

色々な野球部の寮をブログに書いてきましたが、監督も寮に住んでいる高校は沢山ありますが、青木尚龍監督は選手とは一緒に住んでいないかも知れませんね。

何か情報が入り次第このブログに追記していきたいと思います。

 

神戸国際大付属野球部グランドについて

 

それから神戸国際大学付属高校野球部のグランドについてですが、やはり強豪私学ということですので、専用グランドを完備しており充実した練習ができるようですね。

レフトは97メートル、ライトは85メートルあるグランドで日々練習を重ねている。

 

ナイター設備も整っているので練習は20時頃まで続くそうです。

しっかりと毎日野球に打ち込める環境と言っても良いでしょう。

スポンサードリンク


 

青木尚龍監督のまとめ

 

本日は神戸国際大付属高校野球部の青木尚龍監督についてなど色々書いてみましたがどうでしたでしょうか?

2021年の選抜高校野球大会にも出場が決まった神戸国際大付属高校野球部ですから、今後の活躍も期待したいところですね!

 

甲子園ではベスト4が最高成績ですが、この壁を乗り越えることができるのだろうか?

甲子園での戦いに注目していきたいと思います。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

 

下記にも関連記事がありますので是非お読みください!





スポンサードリンク