青木涼真(法政大学)春日部高校出身!箱根駅伝で区間新記録達成なるか!

箱根駅伝

 

法政大学環境応用化学科の理系学部の青木涼真選手は埼玉県の春日部高等学校出身の選手ですが、中学時代はサッカー部だった異色のランナーである。2018年の箱根駅伝では5区を走り9人抜きの快走を見せた選手である。2019年の箱根駅伝ではどんな走りを見せてくれるのか非常に楽しみで注目の選手です!

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青木涼真選手のプロフィール

 

 

名前:青木涼真 (あおき りょうま)

生年月日:1997年6月16日

出身地:埼玉県久喜市

身長:167cm

体重:56㎏

出身高校:春日部高校

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青木涼真選手の春日部高校時代の成績

 

青木涼真選手は中学時代には陸上をしていませんでした。

中学時代はサッカー部で、陸上は未経験の選手です。

春日部高等学校へ進学し中学校時代と同様にサッカー部に入る予定でしたが、イケメン陸上部の先輩に声をかけられて未経験の陸上部へ入部する事になったんだそうです。

今となれば、サッカー部に入らなくて良かったと言えますね。

もしも、サッカー部だったら法政大学で箱根駅伝に出場していなかったでしょうから。

声をかけてくれた、陸上部のイケメンの先輩には感謝ですね!

 

そして、青木涼真選手の高校時代の成績ですが、勉強でもトップクラスの成績だったそうです。

スポーツ選手って結構頭の良い選手が多いですね。

世界のイチローも成績はオール5だったそうですからね。

 

そして、陸上の成績は高校3年生の時に全国大会に出場し3000m障害で8位に入賞する成績を残しています。

普通に考えて、全国大会に出場するだけでも凄い事ですし、8位入賞も凄い事です。

しかも、陸上は高校生になってからスタートしていますから、十分過ぎる成績だと思います。

このような成績を残せたのも、生まれ持った物があったのかも知れませんが、やはり青木涼真選手の日々の努力の成果だと思います。

同じ3年間をただ単に普通に生活している人間と、毎日毎日練習しチャレンジし失敗して改善して行く人間が成長すると私は思っています。

恐らく青木涼真選手は後者だと思います。

 

やればできる!この言葉は言い換えれば、『やらなければ何も変わらない。』

陸上に限ってではありませんが、人生において行動に移した人だけが成長できると思うんですよね。

ですから陸上競技未経験だった青木涼真選手は人一倍頑張ったんだと思いますし、人一倍行動したんだと思います。

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青木涼真選手は箱根駅伝で再び活躍できるのか?

 

青木涼真選手ですが2018年の箱根駅伝で5区を走りました。

5区と言えば過酷な山登りです。

毎年箱根駅伝ではドラマがありますよね。

中にはアクシデントも発生し途中棄権となる選手も出てしまう、非常に過酷な駅伝で山登りは一番キツイ区間です。

そんな5区で青木涼真選手は9人抜きで区間賞を取り、法政大学の順位を上げる活躍を見せました。

まだ、記憶に新しいと思います。

その9人抜きのシーンがこちらです。

素晴らしい走りで9人をごぼう抜きしたシーンです。

この時2年生ですので2019年の箱根駅伝は3年生として臨みます。

恐らくメディアも青木涼真選手に対しては注目している選手ですから、テレビ中継でも紹介されると思います。

 

2019年の箱根駅伝はどんな走りをしてくれるのか?

去年の走りで注目度は高いですから、本人もプレッシャーは感じているでしょうから、かなり緊張すると思います。

このような状況で結果を出せたら本当に凄いと思います。

走る為には体の強化も必要ですが、メンタル面の強化も必要だと思います。

どんな強心臓で走ってくれるのか非常に楽しみにしております。

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青木涼真選手のまとめ

 

本日は法政大学の青木涼真選手についてブログを更新しました。

2019年の箱根駅伝でどんな走りをしてくれるのか、今からワクワクしております。

青木涼真選手が走る区間は何としてでもテレビにしがみ付こうと思っております。

頑張って欲しいと思います!応援しております。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

下記にも青木涼真選手の記事がありますので、是非お読み下さい!

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