秋山功太郎(広陵)出身中学やシニアは?正捕手争いで一歩リードした理由は?

高校野球

広陵高校野球部の主将を務める秋山功太郎捕手について記事を更新したいと思います。秋山功太郎捕手の出身中学やシニアなどを詳しく記事に書いて行こうと思いますが、2019選抜高校野球大会に出場する広陵高校ですが、何と選手宣誓という大役を任される事になりました!ですので注目される選手となるでしょうね!





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秋山功太郎捕手のプロフィール

 

 

名前:秋山功太郎 (あきやま こうたろう)

生年月日:2001年10月26日生まれ

出身地:岡山県

身長:180cm

体重:79㎏

出身中学:岡山市立足守中学校

出身シニア:岡山西シニア

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秋山功太郎捕手の中学時代

 

秋山功太郎捕手は岡山県の出身で中学校の野球部には入らず、岡山西シニアに所属してプレーしていた。

岡山西シニア時代の動画を探してみましたが、見つける事ができませんでした。

 

中学時代には全国大会等には出場していないのかも知れませんね。

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秋山功太郎捕手は正捕手の座を奪った?

 

正捕手の座は1年生からベンチ入りし2年生の夏も甲子園で捕手を務めた鉤流大遂捕手が務めてきたが、明治神宮大会終了後に主将に就任した秋山功太郎捕手がキャッチングの精度を上げて、正捕手の座に付いている。

 

この二人の捕手の打撃成績を見ても、そこまで差のある感じではないが、大きく違うのは塁に出塁してからの盗塁の数ですね。

鉤流大遂捕手の盗塁の数は5個に対して、秋山功太郎捕手は11個の盗塁を決めている。

機動力の面からしても、秋山功太郎捕手はレギュラーから外せない存在なのかも知れませんね。

しかし、その他の数値は両選手ともに大きく差が無いので、どちらの捕手が甲子園でマスクを被るのか、非常に楽しみであります。

このように選手のポジション争いができるチームはどんどん強くなると思いますし、選手同士が刺激し合って、レベルも上がって行くと思います。

 

それでは明治神宮大会の星稜高校戦での2塁への送球動画を見てみましょう。

まあ、どちらの捕手を使うのかは監督である中井哲之監督が決めると思いますが、投手との相性もあると思うので、甲子園当日は注目ですね!

 

その中井哲之監督の記事はこちらです!

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秋山功太郎捕手が選抜高校野球大会で選手宣誓を!

 

2019年の選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会が行われ、同時に開会式の選手宣誓をする事に決まった。

選手宣誓に決まった直後のインタビューでは『びっくりしています。』とこのように答えている。

選手宣誓ですから、開会式当日は非常に緊張すると思いますし、正直試合どころでは無いと思いますがどうでしょうかね?

 

もし私が秋山功太郎捕手の立場だったら、同じくびっくりすると思いますが、長い人生の中で甲子園という聖地で選手宣誓をできるのは無いに等しいと思うので、決まったからには全力で選手宣誓をすると思います。

 

甲子園に出場できる確率は低いですし、宣誓をする確率はもっと低いです。

長い人生の中で、1回出来るかできないかの選手宣誓ですから、全力でして欲しいですし、心に残る選手宣誓をして欲しいと思います。

 

広陵高校は大会第4日目に登場しますので、先ずは選手宣誓に集中して欲しいですね!

いい経験ができると思います。

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秋山功太郎捕手のまとめ

 

本日は広陵高校野球部主将である秋山功太郎捕手について記事を更新しました。

チームをまとめる主将として、そして守備の要として活躍を期待しております。

2019年の選抜高校野球での選手宣誓もどのようなメッセージを発信するのか非常に楽しみであります。

西日本豪雨で被災した方々にもメッセージを届けたいと話していたので、勇気づけられる選手宣誓を期待しております。

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

下記にも高校野球関連の記事がありますので、是非お読み下さい!