明石商業高校野球部に寮は無い。学校近くに下宿している部員の人数は?

高校野球

明石商業高校野球部と言えば、2019年の選抜高校野球大会にも出場する強豪校である。市立高校であるが甲子園にも出場する強豪校だ!何故強いのか?やはり監督である狭間善徳監督の指導方法が素晴らしいと言う事も言えるだろう。市立高校なので寮も無いだろうと思っておりましたが、学校近くで下宿しているとの事です。何名の部員が下宿生活を送っているのでしょうか?





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明石商業野球部の寮について

 

 

明石商業野球部は市立高校でありながら甲子園に出場する強豪校であるが、兵庫県から甲子園に出場することは簡単な事では無い。

160校近くの出場校の中でトップに立つ事は非常に難しいことであるし、皆さんもご存じの通り、兵庫県には報徳学園や東洋大姫路という強豪校がひしめく激戦区である。

 

明石商業高校は私立高校ではなく、市立高校なので野球部の設備も私立高校に比べて劣る所もあると思いますが・・・。

と思っておりましたら、明石市がバックアップしているそうですね。

こちらについては後程書きたいと思います。

 

ここまで甲子園に出場出来るようになったのも、監督である狭間善徳監督の指導方法が良いのでしょうね。

狭間善徳監督は中学校の軟式野球も指導していた経験があり、4度の全国制覇という実績がある方です。

 

狭間善徳監督の詳細はこちらの記事からどうぞ

 

そして、明石商業高校野球部には寮は無いんですね。

しかし、学校付近に下宿している選手が2019年3月現在で19名いるそうです。

明石商業高校野球部の部員数は80人程いますので、4分の1の選手が下宿生活を送っている。

 

色々調べて見ると、2011年から野球部が学校近くのアパートを斡旋し食事も提供されているみたいで、コーチらが定期的に日々の生活を見守っているそうです。

下宿先と書いてありましたが、実質は寮みたいな感じなんでしょうね。

 

「野球を通じて学校の質を上げ、甲子園に出場してまちの活性化につなげる」

 

市がこのような取り組みをしている事は私は全く知りませんでした。

明石商業高校野球部は学校と市からのバックアップがあったからここまで強くなったんですね。

やはり、見えない部分でこのような取り組みがされ、結果も出たという事は明石市としても非常に良い取り組みだったのではないでしょうか?

 

寮以外にも、2017年には屋内練習場も市が設置し、雨天時の体育の授業が主な用途だそうだが、放課後は野球部が室内練習場として使用しているそうです。

床面も人工芝だそうです。

ここまでくると、市立高校ではなくて、私立高校見たいですね。

 

このように良い設備が整ってくると、チームも強くなり甲子園に出場する回数も増えて、全国から優秀な選手が集まってくるでしょうね。

2019年の選抜高校野球大会にも明石商業は出場しますが、2年生エースの中森俊介投手も下宿をしているそうです。

 

寮生活と下宿生活はどちらにメリットがあるのでしょう?

どちらにしろ、選手同士生活する事によって団結力が生まれたり、親の有難みが分かったりするので、良い経験になると思います。

それから洗濯なども自分でする場合もあると思いますが、このような経験ができる事は、必ず社会に出てから役に立つ事ですので、寮や下宿生活と言うのは非常に素晴らしい学びの場所と言っても良いでしょう。

 

今後も明石商業が活躍し甲子園に出場する機会が増えると、寮ができたりするかもしれませんね。

今後の明石商業高校野球部からは目が離せませんね!

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明石商業高校野球部のまとめ

 

本日は明石商業高校野球部の寮について記事を更新しました。

まとめますが、野球部には寮が無い、しかし学校付近のアパートで下宿生活を送っている。

明石市の為にも甲子園で優勝し、成長した姿を見せて欲しいと思います。

私の予感ですが、近々明石商業は甲子園で優勝するような気がします。

意外と私の予想は当たるんですよねー。

期待しております!

本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

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